蛇尾川を車で渡る特別体験。
蛇尾川 箕輪の洗い越しの特徴
蛇尾川にある洗い越しでは、車で川を渡る特別な体験が楽しめます。
会津中街道の美しい道程の一部として、素敵な写真映えが狙えます✨
川底を横断する道路は、伏流水の蛇尾川ならではのユニークなスポットです。
2025年4月16日、下流側の洗い越し(笹沼側)を渡ってこの場所の洗い越しを渡る自転車旅を敢行しました。過去に何度か自転車で渡ったことはありました。ですが、本日は灌水していました。自転車を担いで渡る事もできたかもしれませんが、安全面を優先して諦めて迂回する事にしました。無念です。しかたありません。とても疲れました。
会津中街道が、蛇尾川を渡るところ。蛇尾川は、この辺りは伏流水になり、水無川となるので、水が出る度に、重機で整備して、砂利道になっている。蛇尾川探石で数知れず来ているが、ふるい落としていった梅花石があった。会津中街道は、天和三年(1683)の日光大地震により、鬼怒川支流の男鹿川が土砂で堰き止められて、天然ダムの五十里湖が形成され、通行不能になった会津西街道の代替として、会津三代藩主松平正容(まさかた)によって、元禄八年(1695)に整備された街道であり、氏家宿から矢板宿、板室宿を経て三斗小屋宿、標高1468メートルの大峠、松川宿などを経て、会津に至る。参勤交代や会津藩の廻米輸送に用いられた。会津西街道が再整備されると、次第に使われなくなっていった。洗い越しから見える那須連山の景色も素晴らしい。
那須野ヶ原を流れる蛇尾川にある「洗い越し」。江戸時代では会津中街道のルートであった。
会津中街道の道程の一部。まだ通行止めの表示がないころに渡った。数年後に行くと通行止めの看板があるのだが、横は通れないことはないだろう。その日の俺は、渡るのをやめておいた。どうするかは、自己責任で。
いい感じの写真が撮れます✨
Nクラブの遊び場があります。広い河川ですが、中型以上では??って感じです。私は、DLGですので問題なしです。
蛇尾川(さびがわ)は伏流水で水無川になっているので、道路の沿線上として川を車でも渡れます。ただし、大雨で地上を川が流れている時は通れませんし、道路の舗装があるわけでは無いので、かなり石がゴロゴロしてます。車がよく通る部分は比較的石のゴロゴロ具合が平らになってます。
川を車で渡るという特別な体験ができます。水の無い川底は不思議な興味深い景色でした。地面?はしっかりしていて砂利で整備されていますので普通自動車で問題無く通れます。2021/11月訪問しましたが、この時は水は全くありませんでした。
随分前にも自転車で通過したことがありましたが、私が訪ねた2022年6月時点では、洗い越しの両側には通行止めの柵が置かれていて、中央より少し西に移動した辺りが大きく分断されていました。そのため、割合と頻繁にやってくる自動車は、トラックやインチアップして車高を挙げた大型の四駆も、みんな柵の脇を通過した後、分断箇所の前で結局Uターンしていました。随分前からこのままのようなので、オフロードバイクやランクルでも、当面は通行できないと思った方が無難です。(私は自転車なので、担いで渡りました)
| 名前 |
蛇尾川 箕輪の洗い越し |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-62-7165 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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蛇尾川ダム、大雨で緊急放流(2025.7.15.16:00)の、70時間後の写真です。いつもは川底に水無く、砂利的な道になっていますが、未だにかなりの勢いで水(川)が流れています。洗い越し状態(少し水があって、車で強行できる←ホントはしちゃいけない)とは、全く違い、川底が水勢でえぐりとられたのか?というレベル。突っ込んだら川に流されます。橋かけられるほどの段差ができてます。寸前に、砂地上に急ブレーキ痕がありました。【追記】その後の写真を追加します。(2025年)7/18の後は7/22、7/26です。水が落ち着いてきました。いずれ走行できるように市が重機でならすそうです。扇状地の那須野が原らしい風景、と、学芸員の方が仰っていました。舗装すれば便利でしょうが、大地の変化を実感できて楽しいです。【追追記】3か月後(2025.11.8)に来たら、キレイに重機でならしてありました。大水の時に川になる部分だけ、大きめの石(岩)が整然と置いてあり、「人の手が入ってるんだ」とちょっと感動したした。また、大水が出れば、これらの石も下流(左方向)に流れるのでしょう。この辺はクマ出没しますのでご注意。