ニッカの歴史、余市で体感!
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所の特徴
ウイスキー好きに必見の工場見学、ハイライトは1936年からのポットスチルの稼働。
限定販売のウイスキーも楽しめる、シーズンオフのほうが落ち着いて訪問可能。
JR余市駅から徒歩5分、歴史を感じる趣きある建物で見応え抜群。
予約なしでもOK?ニッカウヰスキー余市蒸溜所の有料試飲レビューニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れました。入口の重厚な石造りの建物に期待が高まります。今回は工場見学の予約が取れなかったので、有料試飲を利用しました。バーは広々としており、中央にそびえる巨大な銅製のポットスチルが迫力満点。ウイスキー好きの妻は特に喜んでいました。私たちは3種類のテイスティングセットを注文。目の前でウイスキーを注いでくれるサービスも特別感があります。ウイスキーはアルコール度数が高め。普段あまり飲まない私には少し濃く感じましたが、薄めるための水や炭酸水も用意されており、自分好みの濃さに調整して楽しめました。妻はロック、私は水割りで、それぞれの飲み方で味わいの違いを堪能。初心者でも十分に楽しめるのが嬉しいポイントです。有料試飲の入口は余市駅から少し歩きます。また、工場見学は予約が必要なのでご注意を。ウイスキーの知識がなくても、視覚的にも味覚的にも楽しめる、素晴らしい体験でした。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所は、北海道余市町に位置する日本を代表するウイスキー蒸溜所です。創業者・竹鶴政孝が1934年に「本場スコットランドに最も近い環境」としてこの地を選びました。冷涼な気候、澄んだ空気、良質な水、そして海に近い湿潤な環境が、力強く個性豊かなモルトウイスキーを育みます。蒸溜は伝統的な石炭直火蒸溜によって行われ、香ばしく厚みのある味わいが特徴です。敷地内には赤レンガ造りの建物が立ち並び、創業当時の雰囲気を今も残しています。併設の博物館では竹鶴と妻リタの物語や製造工程を学ぶことができ、試飲コーナーも人気です。ウイスキー文化と職人の情熱を感じられる名所として、多くの人々に親しまれています。
ニッカウヰスキーの歴史が詰まった生きてる博物館。アルコール試飲付きガイドツアーに参加してきました。ウイスキーの製造工程に従って建物を巡りながら案内を聞く事ができます。ガイドツアー付きだと3種の無料試飲があり、参加した時はイベント中で4種類飲み比べできました。最初にビジターセンターで動画を見てから順に建物を見ていくんですが、ほとんど外歩きになるので紫外線・防寒対策必須です。いずれも重要文化財になっている歴史ある建物ですが、現在も使われているものもあって、綺麗に整備されています。ウイスキー好きなら漂う香りだけで笑顔になれる空間だと思いました。無料試飲ブースはガイドツアー客のみ入れます。原酒をグラスに入れてもらえるので、好きな飲み方で楽しめます。試飲しながら公式サイトのストーリー読んだんですが、読み物としても面白かったので、酒の肴におすすめです。売店にはここでしか買えないボトルが色々あって散財必至です。1番奥のレジ前の送り状書く台のところに記念スタンプがあります。レストランも寄りたかったけど、別の店でのランチが入ってたので入れなかったです。ツアー1時間、試飲とお土産1時間の配分でしたが、ミュージアム見る時間なかったので、ツアーなら3時間は欲しいなと思いました。
初めての余市蒸溜所を訪問させていただきました!凄く広い敷地内に、お洒落な造りに感動しました!また、敷地内で味わいことができるウイスキーは、どれも味があり、蒸溜所ならではの、甘さを感じました。凄く美味しくいただくことができました。行く予定を立てている方は、お時間長めにとることをおすすめ致します。
了解で余市のウイスキー工場を見学させていただきました。夫婦の旅行としては久しぶり。説明をしてもらえるので、社会科見学みたいに子供の頃を思い出す。作り手の愛情がこもってるウイスキーは、美味しいですが、高いよね。とても勉強になります。またこの旅行は、自分への活力になるものでした。やりたい事、人生一度きりです。皆さんも観たい聴きたいなどあれば、まずは行動してみてください。色々な視点で次の仕事に活かせるのではないでしょうか‼️
工場見学楽しいです。無料試飲の際、ドライバーにはお茶が提供されました。有料試飲スペースがとても良い雰囲気で、またなかなか飲む機会がないものが取り揃えられていました。こちらでしか販売されていない限定ウイスキーもあります。人気のため購入本数に制限があります。お土産に最適です。
ウイスキー好きには是非とも訪れてほしい場所。2回目の余市蒸溜所、予約して見学します。製造工程を垣間見て、竹鶴のウイスキーへの拘りと想いを感じながらこの地で頂くウイスキーは格別なものがあります。無料試飲は余市シングルモルト、スーパーニッカ、アップルワイン。そしておまちかねの有料試飲へ。おそらくここでしか飲めない貴重なウイスキーをいただきます。竹鶴17年、余市2000は好きなウイスキーだっただけに嬉しい限り。 また北海道に来たら、ここに来てしまうんだろうなと思います。
1936年、本物のモルトウイスキーを作るためにポットスチルが稼働!微粉炭直火蒸溜。そのストレートな剛熱が生む重厚かつ芳醇なシングルモルト。1936年に誕生した余市の1号ポットスチルは今、世界ウイスキー界の伝説になった。
ガイドさんの説明がわかりやすくて良かったです余市は石炭を使用するから独特のウイスキーになるそうですシーズンオフの為に混んでなくて限定販売のウイスキーも買えたし最高でした。
| 名前 |
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0135-23-3131 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6−133 |
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北海道余市町にある、日本におけるウイスキー蒸留所の草分けと言える工場。余市駅から歩いて5分ほどとアクセスも良いですが、工場内立ち入りは予約者限定です。裏側のショップ、レストランへは予約不要ですが、大きく迂回する必要があります。【2025年11月再訪】2011年以来、14年ぶりの再訪問です。当時はウイスキーブームも無く、工場内は誰でも入れましたが、今は予約者限定で公開されております。訪問したのは土曜日でしたが、なんと工場稼働日で、麦芽を糖化させた香りが漂ったり、ポットスチルに火が入り、石炭を火に焼べる様子が見られたのは幸運でした。創業者の竹鶴政孝、リタさんが暮らしていた建物に当時の社屋が保存され、他は平屋建ての貯蔵庫が広がるばかり。広大な敷地を歩いていると、北の方角に見える高層建築物が。これは余市町で一番高い建物らしいのですけど、この中に樽がぎっしり。大量のウイスキーが熟成されている貯蔵庫と知りびっくり。今後大量の10年。15年、20年モノの余市が出来るのでしょうね。来場者駐車場の隣には、レストラン、ショップ、ウイスキー博物館があり、ニッカウヰスキー余市工場の歴史を知ることが出来ます。有料試飲コーナーはこの博物館の中にあります。レストランでは食事とウイスキーが楽しめます。ショップでは、お菓子やお土産にウイスキーも販売されておりますが、銘柄により一人1日1本の購入制限がありますので、ご注意下さい。また、お会計も1日1回限定のため、買い忘れにはご注意下さい。