散る花びらと共に花見。
村吉日吉神社の特徴
応安6年に再建された重要な文化財です。
散る花びらが美しい、花見のスポットです。
寛和元年に創建された歴史ある神社です。
菊池市街からR387に入り南下し泗水町吉富町で左折し集落沿いの県道204に入り数か所の集落を過ぎると左側の高台に神社は鎮座している。石垣の間の100段位の石段に置かれている坐する狛犬、台輪鳥居を過ぎ上ると石灯籠、御社となる。御社は瓦葺屋根の妻入りの拝殿、渡殿、本殿の造りで拝殿には縣鼻、木鼻、トラの絵等の色図けされた籠彫りが施されている。境内には猿田彦大明神の文字塔、日吉神社の神使である猿の像が置かれている。
いつもきれいにされています。
寛和元年(985年)に郡司藤原実重が大山咋神を主祭神として祭祀し、応安6年(1373年)戦火焼失し現在地に再建されたとあります。彩色鮮やかな社殿、大きな絵馬や赤い天井境内の魔除けの神猿も優しい表情です。
| 名前 |
村吉日吉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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チラチラと散る花びら、花見只今できます。神社の下には桜が咲いていますよ!階段を上がると神社があり、屋根の所が目にとまります。珍しいと思います。階段が急なので手すりを使ってください。