多賀城南門、歴史のロマンを感じて。
多賀城外郭南門の特徴
傾斜に沿った築地塀に趣を感じられる場所です。
復元中の南門に歴史のロマンが宿る景色があります。
多賀城碑の近くに位置した立派な復元門です。
多賀城跡あやめ園から小高い丘の方に向かうと、多賀城外郭南門が目に入りました。大きくて立派な門。朱色が映えます。
多賀城市のシンボル、壮麗な復元門です。悠久の歴史に浸りながら散策出来ます。門をくぐるだけで楽しいです。
2026年4月8日。桜の季節に訪問するのも良いものです。門の奥に見えるのは日本三大政庁跡に至る桜並木です。
2026.2.14の訪問。多賀城外郭南門は、陸奥国に設置した国府・鎮守府である多賀城の正門となる入口です。復元された南門と築地塀を間近に見れて、奈良・平安の1300年前の歴史を知ることができます。
最近、出来ました。多賀城は蝦夷征討の最前線基地でした。観光地?としてはあまり、メジャーでは無く、観光客は全部、仙台、塩竈、松島に取られてしまっているのだそうです。近くのガイダンス施設にボランティアガイドさんがいるので、200円を支払えば史跡内を色々と案内してもらえます。受付でマンホールカードも貰えます。歴史ロマンを感じたい人はぜひ行ってみて下さい。
2025年9月27日に訪問。2025年春に復元公開された真新しい門です。多賀城があった8世紀頃を想定して復元されたそうです。平城京の建物を思い出させられます。位置的に丘陵の端にあり、門から南を望むと多賀城の町並みを眺めることができます。また門をくぐったまっすぐ先の丘の上に、正殿がありました。直線の道が気持ち良いです。
多賀城なにあり、ガイダンス施設から徒歩数分の場所、少し高台になっており非常に目立つ場所にあるとても立派な施設。全然調べずに行ったのですが、割と最近出来たばかりのようで、とてもキレイでした。門だけでなく道路や側溝も時代背景を踏まえた景観の仕上げになっており非常に良い感じです。多賀城内の復元展示建築物はこちらぐらいでしょうか、本殿ではなく門を復元するあたりがいいですね。道路を挟んで対岸側の本殿の方への眺めもよく期待感が高まります。
築地塀が傾斜に沿って建てられているところに趣がありました。松尾芭蕉が涙したというあの多賀城碑(国宝)がすぐ近くにあります。
広々とした公園の中に、復元された門があります。復元工事が完了したら、また訪れたいと思います。
| 名前 |
多賀城外郭南門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
022-368-5094 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/guidance_nanmon.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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東北地方を統轄するために、奈良時代に多賀城は設けられたそうです。修復された南門は非常に大きく、圧巻です。東北地方における律令国家の始まりが、この地から始まったと思うと、非常に感慨深いものがあります。