美しい風景の神社で心安らぐ。
八面社の特徴
周囲の美しい風景に囲まれた神社です。
駐車場完備でアクセスも便利な場所に位置しています。
入り口の道が狭く、静かな雰囲気を楽しめます。
2011/9/5 日曜日 曇り。
駐車場完備の神社さん。ただ、途中 細い道を行く事になるので車で行かれる際は注意ですっ💦鳥居は新しいなっていますが、お社の屋根が少し傾いています。
入り口の道が狭い。車での来車はご注意下さい。
周囲の風景はとても美しい。
| 名前 |
八面社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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両併八面社(市下神社)は、南阿蘇鉄道の見晴台駅の南西1.3kmほどの熊本県阿蘇郡南阿蘇村両併に鎮座している神社です。由緒は不詳です。鳥居は、平成29年(2017年)の建立です。境内には拝殿・本殿のほか、立石明神社、天満宮・稲荷社、若宮八幡宮などが祀られており、江戸時代(弘化年頃)の猿田彦大神碑や石塔群、多数の歌碑が残されています。境内に併設して両併第一公民館があります。周辺は古代の環濠集落跡である津留遺跡とも近いエリアに位置しています。御祭神の「八面神」は、平安時代に京都などで流行した疫病退散の神「志多羅神(しだらのかみ)」の別名、あるいは小藺笠神とともに信仰された農耕や自然にまつわる神々の総称です。また、各地の伝承における「八面王(やつらお)」や、円空仏の「八面荒神」などとしても知られています。神社のある「両併(りょうへい)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の阿蘇郡(あそぐん)両併村に由来します。明治9年(1876年)竹崎村・市下村が合併して、両併村が発足しました。明治22年(1889年)両併村・中松村・白川村・吉田村・一関村が合併して、白水村が発足しました。平成17年(2005年)白水村・久木野村・長陽村が合併して、南阿蘇村が発足しました。