氷の芸術、古閑の滝へ挑戦!
古閑の滝の特徴
古閑の滝の氷瀑はまさに自然の芸術です。
駐車場から600mのハードな道のりを体験できます。
二度目の訪問でも新たな感動を味わえます。
昨年に続き二度目の訪問です。道の駅阿蘇方面から来た場合、向かう途中に山手を見ると滝が凍ってるのが見えます。駐車場で係の方に300円支払い駐車。ほぼ登山のような急な登り坂が600m程続くので、足元はスニーカー等の動きやすい靴がおすすめです。トイレの所に竹の杖を貸し出ししてるので使うと良いでしょう。息を切らしながら登り着くと、見事な氷瀑が待っていました。
初めての氷瀑でした!駐車場から遠くに見えた氷瀑は古閑の滝ではない?らしい?てっきり同じ滝だと思ってました!1月中旬の訪問でしたが、そこまで寒くなく道路も凍ってなかったです!駐車場から勾配のある坂道を15分程度歩きますが、獣道ではなく歩き安いですが、結構な勾配のある坂をひたすら登ります!息は上がりましたが、氷瀑を見た瞬間、そんな苦労は吹き飛びました!素晴らしい!真ん中辺りが解けて流れ始めてましたが、それでも凍ってる場所が多く一度は見たかった氷瀑!念願の氷瀑!素晴らしい一日でした!
案内板に駐車場から600mと書いてありましたが、登り下りもあり結構ハードな道のりなので覚悟しておいて下さい。水量が少ないので滝としての迫力を期待していると、肩透かしを食らいます。そのかわり、冬場には見事な氷瀑が見られるそうです。訪れたのは夏場でしたが、木々に囲まれた道を進んだ先が急に開けて、高い崖が聳え立つ様はそれなりに迫力ある眺めです。少なくとも夏場は売店などの類いは、周辺にも一切ありませんので、そのつもりで。
氷の芸術!滝を流れる水が時間をかけて氷り、毎年、氷り方が変わるので、何度行っても新鮮な感じです。駐車場から滝までの道のりは、雪道になったりするので、滑らない履き物、手袋、マフラーなど必須てす。
| 名前 |
古閑の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0967-22-3174 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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古閑の滝へは車で直接アクセスできません。目的地は「古閑の滝駐車場」を目指しましょう。ここから滝まで歩いて700mです。上りが続きます。約20~30分ぐらいかかると思ったほうが良いですね。少し小さいですが念願の氷の滝「氷爆」を見ることが出来ました。氷が落たときの割れる衝撃音が生々しかったですね。