石塔群に囲まれた本殿へ。
上屋敷の薬師如来堂の特徴
公民館とつながる本殿が魅力的です。
多数の石塔群が歴史を感じさせます。
静かな環境で心安らぐ時間が過ごせます。
公民館とつながる形で本殿が裏手にある。この不思議な構造は、昭和三十六年に拝殿兼公民館として新築したものらしい。創立は不明で、棟札によると文化十四年(1817)に社殿を再建した旨の記録がある。鳥居には寛政五丑年(1793)と刻まれているため、18世紀からすでに信仰されていたと推察される。社殿右手には草木塔などの石塔が建ち並んでいる。以下に私が確認できた石塔を、紀年銘とともに列挙する。・草木供羪塔 (寛政十二年)・湯殿山・青面金剛・子待塔また、社殿の向かいには「兀堰」という題の記念石碑が建てられている。写真撮影月 令和2年6月参考文献『米沢の神社・堂宮2 ー田沢地区ー』米沢市教育委員会。
| 名前 |
上屋敷の薬師如来堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石塔群が多数あります。湯殿山碑、青面金剛、草木塔など、延命地蔵尊と思われるお堂もあります。修験者や山伏がここでお参りしていた名残りです。寂れてしまっていますが、今でも誰かを待っているようです。