藻岩橋下流で渡る歴史的な景観。
渡船場跡の特徴
真駒内と上山鼻をつなぐ歴史を感じる場所です。
札幌市内のサイクリングで訪れる価値のあるポイントです。
歩道のみの橋を通り、豊平川を楽しめます。
2024.10 ここには、歩道のみの橋がかかり、中心街から真駒内公園に、サイクリングロード(豊平川左岸)通って走行する際、左岸から右岸へ渡るポイントである。豊平川でのウグイ釣りといえば、ここから、豊平橋の下辺りが良いのは昔から。
かつて、現在の藻岩橋の下流に、真駒内と上山鼻(現在の藻岩下)を連絡する渡船場(とせんじょう)がありました。石山で採石された札幌軟石を載せた馬車などを船で渡すために、明治9年(1876年)に設置されたものです。この渡船場は、大正初期に、現在の藻岩上の橋(もいわかみのはし)の辺りに移設されました。藻岩橋のたもとには案内板が立てられています。
| 名前 |
渡船場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.sapporo.jp/minami/gaiyo/saihakken/1311.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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