高千穂町三田井のお詣り、景色と共に!
端午宮歳大明神の特徴
天岩戸方面への道中にひっそりと佇む神社です。
周囲の美しい景色を楽しみながらお詣りができます。
見逃しがちな場所に位置し、訪れる価値ありです。
天岩戸方面から戻る途中、発見!近くに車を停めて参拝しました。
R218を道なりに進み馬門の交差点(ジョイフル前)で左折し県道7に入り耕作地の間を進むと左側に脇道がある。その脇道を歩いて上ると斜面に神社は鎮座している。鳥居、石灯籠の先に鋼板葺き屋根の流造りで千鳥破風屋根の向拝の設けられた拝殿と本殿との一体形の御社となる。五穀豊穣等を祈願されて耕作地のある地域で見かける御祭神の神社である。高台のため見晴らしは良く周囲の山々、棚田等高千穂町の風景を眼下に見下ろすことができる。
意識してなければ見逃します。神社からの景色は最高です。
回りの景色を見ながらお詣りが出来ますよ(^O^)
| 名前 |
端午宮歳大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高千穂町三田井に鎮座なされています。県道7号を外れた丘にありますが車で丘に入って行くのは、やめて歩いて行かれる方が良いようです(軽自動車でも車幅一杯でしかも反転出来ません)。御祭神は、穀物の神様で在らされる処の大年神です。通称を「だご宮様」と云われているそうです。伝承によりますとその昔、十社様(三毛入野命(みけぬのみこと)他九柱)が高千穂神社へ来臨されたことを喜んだ老夫婦が「だご(だんご)」を作って歳宮へ奉納し、手を合わせていた(諸説有り)と云われています。