捕鯨船と公園の休息。
ホエールタウンおしか 捕鯨船前広場の特徴
捕鯨船に囲まれた広場で、歴史的価値が感じられます。
大型高速捕鯨船第16利丸の存在が魅力的です。
綺麗な芝生が広がり、くつろげるスペースとして人気です。
オシャレな休憩スペースや四阿「東屋」も有ります。可愛い遊具も有るのでお子様たちが喜ぶと思いますよ!
鮎川港、ホエールタウン、捕鯨船に囲まれる広場。夏の日差しは強いですが、海風が心地よい場所です。
捕鯨船に乗れ施設は珍しい。
昭和34年、南氷洋捕鯨で日本は捕獲頭数世界一を記録しましたが、それには3隻の大型捕鯨船の活躍が大きく影響しました。そのうちの1隻が鮎川浜のシンボル「第16利丸」です。日本一の名砲手・泉井守一氏が乗った第16利丸はたくさんの鯨を捕獲した優秀な捕鯨船だったため、捕鯨船乗りがあこがれる船だったと言われています。大型捕鯨船が陸上展示されているのは和歌山県太地町と石巻市鮎川浜の2か所のみ。一般客が乗船できるのはこの第16利丸だけであるため、実はここ鮎川は日本で唯一の貴重な体験ができる場所、捕鯨船は、捕鯨砲を撃ちやすくするために船首が極端に高くなっていて、そこからの眺めは抜群。砲台に上って捕鯨砲を構えれば鯨捕り気分になりきれます…(笑)青と赤の船体は青い海と青い空に映えてとても素敵な風景でした。
2003年10月 おもいでの一枚石造りのクジラです2022 11月12日広場で見つけたよ 懐かしい津波で無くなったかと思っていました 社会人になった孫とじじ想いだしています有り難うございます。
綺麗な芝生でした。緑は気持ちが和らぎます。子供たちが元気に遊んでましたよ。きっと、帰りの車の中では完全に爆睡ですよね!
とても巨大な捕鯨船です。間近で見ることができます。中には展示があるらしいのですが営業時間が過ぎていたのでひっそりとしていました。次回は展示も見てみたいです。クジラの親子のオブジェクトもありました。広場はとても広いです。のんびり過ごすのによいですね。
第16利丸は、昭和33年に大洋漁業㈱の大型高速捕鯨船の1番船として建造され、昭和62年に最後の操業を終えたそうです。
| 名前 |
ホエールタウンおしか 捕鯨船前広場 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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