弥生時代のロマン漂う、釜蓋遺跡散策。
釜蓋遺跡の特徴
魅力的な弥生時代の集落跡を散策できる貴重なスポットです。
楽しながら学べる面白い展示内容が魅力の展示室があります。
美しい妙高・焼山の残雪景色が春には楽しめる場所です。
釜蓋遺跡は弥生時代後期から古墳時代初期の濠と川で囲まれた集落跡と考えられてます。釜蓋遺跡の他に南側の吹上遺跡、妙高市のひだ遺跡の三つの遺跡は日本海側と信濃国(長野県)を結ぶルート上にあり「奴奈川のクニ」の中心とも考えられてます。現在は北陸新幹線とえちごトキめき鉄道の上越妙高駅の西側にあり、妙高山麓も見えて散策コースとしても良いです。
のんびりできる場所。
展示室は1室のみ出土品や出土時の状況説明が有コチラのメインはやはり遺跡自体にあるので是非散策することをお勧めします。大人の足で30分程度。視界の向こうに雄大な山々が映えて気持ちよく散歩が楽しめます。
ここは、川と環濠に囲まれた弥生時代の終わり頃から古墳時代のはじめ頃の集落跡で、当時の上越地方の中心的集落だったという事らしいです。
毎年春ゴールデンウィークに‥妙高、焼山の残雪の美しい風景を楽しみに‥
展示の仕方が面白く、学びがいがある。
とても分かりやすく展示がされていて、ロマンを感じた。
| 名前 |
釜蓋遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunkagyousei/kamabuta-pg.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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だだっ広い草原でした山の景色がきれいでそれもまた一興。