興味深い由来の山の神社へ。
川中神社の特徴
キャンプ場から吊り橋を渡り、山道を進む神社です。
猟師の夢に出てきた仏様が由来の興味深い神社です。
昔はお年寄りの夫婦が住んでいた歴史ある場所です。
梅園を見に行きましたが、生活跡とトロッコ跡に魅力あり。一部にレール・製材所跡も残り、廃線散策にはもってこいの場所。今でも大切にされている川中地区です。
宮崎県綾町にある神社。宮崎県道26号線沿いの川中自然公園に車を停めてから徒歩で行くことになるが、まず、県道の綾~須木間が、まあまあの険道であることに注意。普通の人はまず通らない道である。車を停めてからは橋を渡り、銀杏の林を抜けるまでは兎も角、境内に至る前の坂道は結構な勾配で足に来る。なるほど、だからここは健脚の神様なのかと納得。坂道を抜けると急に開け両脇に梅園がある杉並木の中を抜けて境内に至る。「川中」神社とあるがどう考えても「山中」である。伊東三位入道義祐の創建とも伝わり、駐車場の案内看板にも書いてあったが、よくもまあこのような場所にこんな規模の神社を建てたものだというのが率直な感想で、昔の人達の頑張り様には感心する。社殿は木造で山中にある神社としては結構大きい。特に塗装などはされてなく木造ならではの味がある。なお社殿正面右手側に関係する神様が祭られている。手前に社務所のような建屋はあるが、宮司さんや管理人が常駐している訳では無いので、おみくじなどを購入する際は賽銭箱に代金を投入する無人販売所方式となっている。行くだけでも結構な達成感があるので、足に問題のない方は頑張って行ってみよう。参道の景色もなかなか綺麗である。
導かれた?って言い方が正解なのか神社に行く前に災難がありました!こんなこと初めてです。(ここの駐車場で車をぶつけてしまった)とてもウェルカムしてくれたのが伝わりました!すごい空気感なので綾町行った際は是非行ってみてください!(自分の魂に自信ある人だけ)
11月の川中神社大祭に行ってきました。神社まで20分位です。昔よりも道が分かりやすくなってます。大祭だったのでお祓い、神楽、ふるまいがありました。 お金が取れる位のご飯でした!
橋を渡ってから川中神社までは割とスムーズに歩ける。そこからトロッコ道は荒れ道(倒木、岩、枯葉、雑草が道を塞いでいる)。製材所跡への案内看板が無く少し迷った。製材所跡から川へなんとか降りるとピンクテープがチラホラ。キャンプ場から橋を渡り製材所跡→神社への時計回りコースが迷いが少ないかも。😢
川中キャンプ場の奥(坂を徒歩で20分ほど上りつめた所)に境内があります。途中に梅造園や山桃園があり一ツ葉約1000本.ツゲ約300本.イチョウ約400本が植えられ‥そこにせせらぎの音や鳥のさえずりが加わり境内までの道中が最高に癒されます。【豆知識コーナー】室町末期の建築様式を残した堂宇は戦国時代の大名.伊東義祐が創建したと伝えられています。人間は足が健康の第一条件だといわれますが「健脚の神様」として知られ‥また「一言は願いを叶えてくれる神様」として信仰されています。完/この日は近くの綾川湧水群まで足をのばし(橋から徒歩で15分程度)て来ましたのでその画像も最後に追加しておきます。^_−☆v
ひっそりとした場所でしたキャンプ場から吊り橋を渡って山道をあがっていきます道は歩きやすいです、途中に案内板もありますキャンプ場から神社まで、15分くらいでしたやまヒルに注意するよう看板があるのでちょっとビビります。
こんな不便な場所に?と驚きを禁じ得ませんが、明治期の廃仏毀釈以前は西光寺と言うお寺があり、阿弥陀仏を御本尊にしていました。仏様が御隠れになった透明な水の美しい淵は「あみだ淵」と呼ばれています。
30分ほどで到着します。自然深い良いところです。ここの入り口に到着するまでが狭い道で、車で離合も難しいところです。
| 名前 |
川中神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
綾町の町外れから県道26号線を山中へ進む事6km、照葉大橋がある。そこからさらに4km山奥へ進む事4kmで自然公園(公園とは名ばかり)。10台ほど停められる駐車場がある。そこに車を停めると立て看板「ここから先、1km歩くと川中神社」「こんな山の中に、と驚くほどの建物」とある。勝手に「平らな道」と思ってしまった。そう、最初の200mは平らなんです。途中、道端に巨樹もあり、右手には美しい渓流あり、素晴らしい散歩道。そして橋に着きます。橋の上から渓流を見ると…魂が洗われるような景色。橋を渡り終わると、「ご自由にどうぞ」と竹杖がある。この辺で「アレ?もしかして上るの?」と勘づく。そうなんです。このあと1kmくらい登るんです。しかも「杖ありがてぇ!」と思えるくらいのしっかり山道。でも結論からいうと「ちょっと大変だったけど、照葉の森を満喫出来て最高!」でした。この鉄橋を越えて登りに入ります。150mほど行くとイチイの大木に着きます。ここで私たち(2人で登りました)はカモシカに出会いました。出会ったと言っても、50mくらい先に居た、と思ったらすぐに逃げられてしまいました。「ここまでおいで①」(下に動画あり)そこから古いトロッコ線路のある橋(廃墟=通れない)を横目に川沿いを緩やかに登って行きます。結構、登ったんですけど、まだかなぁ?「あと何m」という標識は一つもありません。引き返したい誘惑に駆られながら登り続ける。1kmは登ったよな?と思ったところで杉並木が見えてきます。そこからは平らな道。そこで、またカモシカが3匹、見えたと思ったら逃げて行きます「ここまでおいで②」と言われてるようでした。結局、駐車場から神社まで40分ほどかかりました。これは途中、写真を撮ったり、ゆっくり登ったためです。サクサク上れば30分くらいではないでしょうか。平日の10:30くらいに到着したのですが、誰もいませんでした。神社は無人ですがしっかりとした社殿、境内も威厳があります。来てよかった。祓いたまい清めたまえ、神ながら護りたまい幸わえたまえ3回目に、少しめまいを感じる、ヌミノース的感覚。そう、ここには神が在します。空はいつのまにか晴れ間が。(登る間はずっと曇っていたのです)陽光が眩しいくらいの山道を、今度は降ります。降りながら、結構な登りだったんだなと感じました。あたりはうっそうとした森ですが、ところどころ陽光がスポットライトのようにさしていて心地よい。幸せな山道。駐車場に戻ったのは11:20、降りは30分くらいでした。安堵感と達成感、満足感。川中神社参拝、90分、幸せな軽登山、でした。