青面金剛の神秘、米沢庚申堂へ。
米沢庚申堂の特徴
米沢三十三観音霊場の六番札所で、歴史を感じる特別な場所です。
本尊の青面金剛尊が拝める、貴重な体験ができる寺院です。
慶長六年に創建された、古き良き信仰の場があります。
日本三庚申 米沢庚申堂慶長六年(1601)真言宗隆慶法師により創建されたと伝えられる。本尊は青面金剛尊である。向って右に 千手観音菩薩左に 大聖不動明王を安置し、功徳深甚な仏様を紀る御堂である。本尊の前に三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)が置かれ、かのえ中の日に祭事を行う。大正8年大火で堂宇を焼失したが本尊等仏様は焼失を免れた。講中信者により大正9年、現在の六角堂が再建された。日本三庚申とも云われる。米沢三十三観音六番札所。
米沢三十三観音霊場 六番札所 千手観音菩薩。
慶長六年(1601)の創建で、本尊は青面金剛尊。左右には千手観音菩薩、大聖不動明王を安置する。大正八年に発生した2度目の米沢大火により堂宇は消失してしまったが、本尊等は災禍を免れ、現在の六角堂は翌九年に再建されたものである。日本三庚申ともいわれるそう。米沢三十三観音の第六番札所に指定されている。境内には主に庚申塔の石塔が集積されている。紀年銘が確認できた庚申塔は元文年間(元文五年=庚申・1740)、嘉永三年(庚戌・1850)、万延元年(庚申・1860)が各一基ずつ。写真撮影月 平成30年10月、令和2年5月。
| 名前 |
米沢庚申堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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青面金剛を本尊とする庚申堂。お堂は大正九年に再建されたようです。境内に庚申塔も複数あり、このあたりでも庚申信仰が広まっていたことを示しています。冬は雪で近づけないと思われます。だいぶ雪解けが進んでましたが石塔も埋もれてました。