中世の山根館跡と近代遺跡、感動の歴史探訪。
院内油田資料館の特徴
中世の山根館跡の歴史に触れた後、近代遺跡を楽しめます。
ナショナルポンピングパワーの遺構を間近に体感できる場所です。
歴史と近代技術が融合した貴重な資料館となっています。
素晴らしい歴史的な遺産ですこちらは、屋根付きの建屋の中に保存されてましたこういった歴史のあるものを、これからも残していただきたいものです。
中世の山根館跡に触れた後に近代遺跡を見ることができ感慨深いものがあります。
ナショナルポンピングパワーの遺構があります。ポンピングパワーは明治期に西洋から導入された装置で、小さなモーターひとつで巨大なプーリーを回してトルクを上げ、根本のギアに繋いだワイヤーを動かして、山中のあちこちにある石油井戸を直接駆動するという興味深い装置です。新潟の石油鉱山にも同じものが展示されていますけど、現在稼働しているところは国内にはなさそうです。プーリーまでの部分が静態展示されています。こんな小さなモーターひとつですべての石油井戸が動いてたって思うと驚きです。付近にはしっかりした展示看板もありますけど、あんまり知られていないようで、日曜日に行ったのに見学者は誰もいませんでした。
| 名前 |
院内油田資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.suzukishoten-museum.com/footstep/area/akita/post-433.php |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
資料館というよりは昔の手術の残骸があるだけです周辺に申し訳程度に掲示はありますが わざわざ見る価値はないと思います。