飫肥杉のテーブルで味わう、山本猪平の歴史。
旧山本猪平家の特徴
玄関に特徴的なタイルが敷かれた旧家で、訪れる価値ありです。
一代で財を成した苦労人の歴史が感じられる場所です。
飫肥観光駐車場を利用して、便利にアクセスできるロケーションです。
普通の旧家小村寿太郎の生誕地の隣にあり、一部は旧小村家で小村寿太郎産湯の井戸がある。
明治の豪商、山本猪平が1907年頃に建てた商家の本宅です。ここを含め6館に入れる共通入館券があり、3館以上に行けば元を取れます。
雛祭りシーズンにはそれぞれのお部屋に雛人形や着物が飾ってあり、とても綺麗でした。
飫肥杉のテーブル等あるがこじんまりしていて、15分もあれば見終わってしまう。有料。全施設共通券なら入ってもいいと思う。単独では有料で見るほどのものはない。
旧山本猪平家は、明治40年代に豪商山本猪平が、隣接する小村寿太郎生家が没落した際に、土地を買い取り新築したものです。敷地面積1,100㎡の中に、主屋、離れ屋、台所、浴室、便所等が、建築当初のまま残されていて、飫肥の商人本宅を現代に伝える遺構として貴重です。平成9年(1997)に空家となった為、日南市が公有化して改修工事を実施しました。改修工事は、建築当初に戻すことを原則としましたが、一部耐震強度確保の為、壁を新設しました。
玄関にタイルが敷いてあってなかなか特徴のある旧家だった。私が行った時は無料だったのでかなりじっくり見てまわった。
売却され現在立ち入り禁止(T-T)新所有者が残存価値の高い古民家として活用されることを願って星3つ。
こちらはきれいに保存されていました。
とても広い家で当時の豪商の豊かさを実感する建物です。タイルを貼り込めた通路などおしゃれな造りです。訪問時は別棟で古農具の展示などしてありました。ここもそうですがただ展示して説明するだけでストーリーが何もないです。家の大きさと当時のモダンさの点ではいいですが、それ以外ではお勧めしません。
| 名前 |
旧山本猪平家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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6館共通のチケットで訪問しました。