圧巻の石室、弁天社古墳探訪。
弁天社古墳の特徴
古墳時代後期築造の独特な墳形が魅力的です。
厳島神社に由来する歴史を感じる神秘的な場所です。
大迫力の横穴式石室は、訪れる人を圧倒します。
神社の基台に取り込まれている古墳です。墳丘は滅失していており、石室が完全に露出しています。石室には入ろうと思えば入れますが、下手したら石室を破壊しかねないのでやめておきました。石材に苔が生えていたり木が巻き付いて生えている点から、盛土がなくなってかなりの年月が経っていると推測されます。
弁天社古墳の名の由来は、やはり厳島神社から来たのかな?三輪山麓周辺の古墳で、石棺が残る珍しい例らしいので是非、発掘調査して欲しいな。あと道標や神社入口に案内板があると、もっと良いな。
弁天社古墳、奈良県桜井市茅原。古墳時代後期。大木に抱えられた古墳。封土が失われ、石室が露出するも、崩れているため、わずかにしか見えない。調査が行われていないため、明らかにならず。
古墳時代後期築造の墳形不明の古墳で、封土は流出し崩壊。南側に開口する両袖式横穴式石室と、家形石棺が現存しています。弁天社はかつての墳丘上に建立されているようです。鳥居(墳丘上の弁天社)の裏側に石室が露出していますが、石室上には大木があり、幹で石室石材が崩れたのか?半壊状態です。羨道部は埋まり、玄室奥壁部から石室内部と羨道部に木の葉に埋もれた盗掘坑がある家形石棺が確認できました。茅原大墓古墳の駐車スペースから徒歩での散策がお勧めです。
| 名前 |
弁天社古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://osaka-tom.hatenablog.com/entry/2021/06/09/%E5%BC%81%E5%A4%A9%E7%A4%BE%E5%8F%A4%E5%A2%B3 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大迫力「弁天社古墳」という横穴式石室がまるで石舞台、、大きな石で組まれ圧巻です。富士神社の裏に回ると石室が見事に露出している様には驚きです。大きな大きなクスノキ?ケヤキ?の根っこに抱かれる形での石棺は見応え満点。なんとも不思議な光景にしばし時間が止まりました。初めて来た時には気づかず富士神社様へのお参りだけで失礼してしまった過去があります。PS市杵島姫→弁天さま