国宝と古刹、悠久の時を感じる。
當麻寺の特徴
奈良時代に建立された國寶のお堂で歴史を感じられます。
奥の院では毎年4月13~15日に裏板曼陀羅がご開帳されます。
美しい牡丹や藤、シャクナゲが見頃で訪れる価値ありです。
當麻寺(たいまでら)御本尊は【当麻曼荼羅】。中将姫伝説にある蓮糸曼荼羅と言われる根本曼荼羅の図案に基づきつくられました😄伝説では、中将姫が角刺神社(葛城市忍海)の鏡池に蓮を取りたいと祈ると、数日で多くの蓮糸を採ることができたとされています。また、石光寺(葛城市染野)の庭の井戸に蓮糸を浸したところ、蓮糸が5色に染まったと伝わっています!そして中将姫が観音菩薩の助けを得て一夜で当麻曼荼羅を織り上げたとのことです😉東大門などから境内へは無料で入れますが、一部建物・エリアは拝観料がかかります。分かる範囲だと、・本堂(曼荼羅堂)と講堂と金堂:1000円・中之坊:500円・奥院:300円、宝物館込み500円個人的には「本堂」の中の御本尊【當麻曼荼羅】に感動しました😆薄暗いお堂の中、見上げるほど大きな曼荼羅はえも言われぬ迫力があります!!御朱印も何か所かでいただけます。自分は本堂で書いていただきました♪・本堂(蓮糸大曼荼羅、御詠歌)・西南院(観自在、他)・中之坊(6種類?)・護念院・宗胤院(予約制?)・奥院また、當麻寺は「ぼたんの御寺」として全国的に有名で、4月中旬から5月上旬にかけて多くの牡丹や芍薬が咲き誇ります🌺開花時期には「當麻の里ぼたん祭り」として、當麻寺参道及び石光寺周辺にぼんぼりが設置され、祭りの雰囲気が演出されるみたいです!ご参考までに〜♪
GWに散策。穴場なので、観光客も少なく、ゆっくりと散策できました。歴史的に貴重な物が置いてあったりするので、歴史をゆっくり感じながら散策したい方にはオススメです。
この世の極楽浄土はここにあり!4月14日當麻寺で最も重要かつ最も賑わう行事の當麻寺練供養に行って参りました。生あるものなら人間誰しも気になる死後の世界、その姿の一部がこの練供養で垣間見ることができます。数ある練供養の中でも日本で最も歴史があり規模が大きいといっても過言ではありません。あの世とこの世を繋ぐ来迎橋誠に見事な菩薩面は一生に一度は見る価値があります。
4月20日月曜日に訪れました!めちゃめちゃ綺麗綺麗!こんなに美しいロケーション見た事がない😃お見事な牡丹の数々に日本庭園がとても綺麗な當麻寺さんです😊芸術的にとっても素晴らしい!三重塔は西塔東塔も国宝で當麻寺さんが国宝です😃住職さんの話しでは牡丹の花は後1週間は持たないと1番良い時に来ました😄
関東から奈良旅行に行った際、東西二つの三重塔が現存している珍しいお寺と聞いて伺いました。奈良中心部の寺院よりも落ち着いた雰囲気のお寺でした。お寺の歴史は古く、国宝の建築物や仏像が多くありました。曼荼羅堂で拝観したご本尊の当麻曼荼羅は模本だと思いますが、それでも歴史を感じられる素晴らしいものを見ることが出来て満足です。
真言宗と浄土宗を奉じるミラクルなお寺です。本堂、金堂、講堂の共通券で回ります。本堂に入ると正面の大きな曼陀羅が美しい。中将姫が、一夜に織りあげたという伝説つき。厨子や須弥壇は国宝です。金堂はたくさんの仏像。堂内が暗く、わずかな自然光の射し込みで、とても厳かな雰囲気。
NHK奈良のニュースで「今週末までは蝋梅が見頃」ってことだったので奥院まで入ってみたが、どこが…?。でした。静かでよいところです。また来たいと思います。
奈良時代の東塔・西塔、2つの三重塔(国宝)が残っている唯一のお寺です。その中央にあるのは、一番大きな本堂(曼荼羅堂・国宝)ではなく、金堂です。金堂の中央に弥勒如来(国宝)、それを四天王(重文)が囲みます。四天王は東大寺戒壇院のものより古いそうです。柔らかな姿の弥勒仏に、力強い四天王、この5体の仏像が素晴らしく、圧倒されました。本堂の奈良時代の曼荼羅(国宝)は保管されていますが、室町時代の曼荼羅(重文)を見ることができます。奥院からは2つの塔の先端を同時に見られますが、伽藍配置全体を見渡すことはできませんでした。當麻寺はまだインバウンドに荒らされておらず、静かに拝観することができます。
四天王は現存する中では法隆寺に続いて2番目に古いものが残っている。建物は唐招提寺や法隆寺と比べると劣化しているが仏様に近寄れるので見やすい。拝観料1000円+駐車場500円。
| 名前 |
當麻寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-48-2008 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「天平の甍」を書いた井上靖さんのエッセイに當麻寺の三重塔が度々登場し、一度拝見したいとずっと思っていました。2026年6月午前中小雨の中を駅から寺まで歩きましたが、道の両脇に立ち並ぶ家々のつくりや植栽にも趣きがあり、また、相撲の記念碑があって飽きさせません。中将姫が織ったという国宝の曼荼羅は公開されていませんでしたが、後世に複写されたものが代わりに掛かっていました。細工の施された厨子や須弥壇、他にも日本最古と言われる塑像の弥勒像他種々の仏像、緑滴る庭、中将姫が剃髪された剃刀など見どころは沢山あります。また東西に二つ並ぶ三重塔は薬師寺のように大きくはありませんが大変素晴らしく、見応えがありました。来て良かったです。帰りに、駅前で中将姫の名にちなんだ草餅をお店でいただきました。蓬の香りがなんとも言えず、あんこがたっぷりかかってお茶もついて500円。美味しかったです。