春は桜、秋は紅葉、浮見堂で素敵なひとときを。
浮見堂の特徴
浮見堂は奈良公園の鷺池に浮かぶ幻想的なお堂です。
満月や桜のライトアップが楽しめる美しいスポットです。
散策やウェディングフォト撮影にも最適な場所として人気です。
朝の7時頃に車で伺いましたが、駐車は出来ませんが、浮見堂の側まで走る事ができます。9時以降は入っていけないところまで自家用車で行けるので早い時間がオススメ致します。
燈花会最終日に訪ねました。今まで何回も行ったことがある場所なのですが、ロウソクで照らされた池の周辺はいつもと違う、柔らかな雰囲気が漂っていました。当日は大変人通りが多く、夕方は付近の駐車場は満車になってしまいますので、車で訪ねる場合は遅くともお昼には到着しておくことをお勧めします。また、付近のコンビニも混雑します。おにぎりなども売り切れてしまいますので、早めにお買い求めください。補足ですが、奈良県は常時左折可の交差点が多いのですが、奈良公園内にもあります。県庁東交差点を北向きに侵入する際、左折可の車線がありますのでご注意ください。
興福寺の境内から奈良公園ー春日大社に向かうことが多く、このような場所があることを知りませんでした。気温が下がって、池の水が綺麗になれば、もっといいかと感じました。
奈良公園に訪れた時は是非、こちらにも散策おすすめします池に映る『浮見堂』素敵です桜との景色はとても良い時に観光することができ最高でした早朝6時は人も少なくゆっくり散策できました(2025/3)
2024年桜満開の早朝に訪れた浮見堂は言葉を尽くしても言い表す事の出来ない程の美しさでした。まだ冷たく澄んだ早朝の空気の中、満開の桜を身に纏った浮見堂は鏡のような池にその姿を映し静かにそこにありました。それは美しいだけでは表現できない何かを感じる瞬間でした。近くのホテルに宿泊したおかげで幸運にも素晴らしい朝の散策が出来ました。又今年もそして次の年もあの桜は咲いているのでしょうね。
奈良公園の端の方?に位置し、ちょっと行ったら旅館やホテル、住宅が並んでいます。そのため奈良公園の中では比較的静かなスポットです。水の濁り具合はなかなかですが、池の上に浮かんでいるお堂が良い感じです。迎えの山あたりまでは鹿が多いですが、お堂一帯にはあまり鹿は居ないようでした。
ここから徒歩5分の「奈良ふふ」に宿泊。朝食前に春日大社から浮御堂まで散策。桜が満開の時に偶然遭遇。あまりの美しさに言葉がでませんでした。早朝の散歩は人も少なく、奈良の落ち着いた雰囲気を満喫できます。皆さんも是非!☺
奈良公園に入って春日大社に進むまでのハイライトと言えるのがこの浮見堂と思える。奈良公園内にしては鹿がほとんどいないのでゆっくりできる場所とも思える。
幻想的、晴れた風のない、午前中がおすすめ。観光客が多いので午前の早い時間が、静かで幻想的。奈良に住んでいたが奈良の良さがある場所だと改めて実感。
| 名前 |
浮見堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-22-0375 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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奈良公園内浅茅ヶ原園地(あさじがはらえんち)の鷺池に、浮かぶように建てられている。水辺に移る姿が美しい。檜皮葺きの六角堂形式のお堂です。水面に映り込む姿が非常に美しく、風のない日には特に鮮明な姿が池の水に映ります。周辺は四季折々の自然に囲まれており、春は桜、夏は緑、秋は紅葉の名所として知られています。アオサギやカルガモなどの姿がとっても可愛い。奈良公園には猿沢池、荒池、大仏池などが点在している。浮見堂の鷺池だけが、橋があるので池のなかほどまで行くことができる。初代の浮見堂は、1916年(大正5年)に建てられ、1966年(昭和41年)に1度修復された。そして現在の浮見堂は、1991年(平成3年)から1994年(平成6年)にかけての3年間の再建修復工事によって美しくよみがえった。大正の女学生たちや昭和の修学旅行生が先代の浮見堂を訪れて憩いのひとときを過ごしたのである。