宮崎神宮の謎、船塚古墳。
船塚古墳の特徴
宮崎神宮の北側に位置する前方後円墳です。
周濠を持っている古墳の謎が魅力的です。
境内本殿の背面に隠れた形状が気になります。
入れなかったです。
古墳時代の前方後円墳があるようですが、近づけません。鬱蒼とした森のようです。
宮崎神宮の中にある古墳で、全貌が明らかになっていない、未だに謎の古墳です。
境内の本殿北側背面に有るようで、形等は見えませんでした。小路があるのかもしれません。
解説によると「この古墳は、宮崎神宮本殿の北側に位置し周濠をもつ前方後円墳である。以下略」とのこと。おそらく近寄れない。
| 名前 |
船塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.miyazaki-archive.jp/d-museum/mch/details/view/2524 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
船塚古墳は宮崎神宮の鎮守の森の中にあるので、なかなか全貌を見ることはできません。最近、古墳の周辺の樹木を少し伐採したのですが(写真)、それでもまた森の中です。しかし宮崎神宮は古墳のくびれ部にあり、南に向かって開いていますので船塚古墳は長軸がほぼ東西であることが分かります。発掘調査報告書によると全長は約77mで西側が後円部であり東側の前方部が大きく広がった新しいタイプの前方後円墳のようです。船塚古墳で検索すると報告書を読むことができます。