奈良時代の歴史を感じる廃寺。
十応寺の特徴
十応寺は奈良時代に開創された歴史ある寺院です。
野田新町駅からすぐの便利な立地にあります。
明確な説明書が用意されており、分かりやすいです。
野田新町駅近くの廃寺です。元々は禅宗の寺院だったようで、半城土村の鬼門に位置するこの場所に村の安全を願って建立されたんだそうです。廃寺にはなりましたが、沢山のお地蔵様は現存しています。
十応寺の開創は奈良時代。大寺であったと伝わっています。享保年間に村人により野田町から現在地に移され、黄檗宗のお寺となったとされています。明治時代になり、玄関が十応寺に、表門が願行寺に移築されたそうです。その後、十応寺は廃寺となりましたが、浄土宗のお寺として、自治会に守られています。道沿いにたくさんのおじぞうさまが並んで見守ってくれています。古来から多くの人の心を慰めてくださっているのだと思います。
| 名前 |
十応寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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説明書ありました。