北向地蔵尊が見守る安らぎ。
北向地蔵尊の特徴
大正12年に漂着した地蔵様の歴史に触れることができます。
国道128号線沿いに位置し、訪れる人々を見守る地蔵尊です。
三門駅入口付近の角に立つ、北を向いた独特な姿が魅力です。
北向地蔵尊縁起この御地蔵様は大正十二年((九三三年)の関東大震災の直後に、日在海岸に北向きのお姿で漂着していたのを村の青年たちが発見したとされる。青年たちは御地蔵様を丁寧に村の三文路まで運び、発見時同様に北向きに安置し、北向地蔵様」と名付けたと伝えられている。後の道路事情により、現在の地に移設れたものである。縁日は、一月二日と八月二十四の両日で、"が建てられる。昔は屋台や金踊りなどで賑やかだったようであるが現在は地元の有志の方たちにより、地蔵念仏が唱えられている。平成四年(九九二年)ここに大型トラックが飛び込む交通事故があり、それによってお堂が破壊されお地蔵様も首を折る大きな被害を受けてしまった。しかし怪我人もいなかったことから「お地蔵様が身代りになってくれたのだ」と言われている。その後お堂は耳建され御地蔵様も新しく生まれ変ったお姿で祀られた。事故学時の傷ついた細地蔵様は、その背後に安置されている。家内安全、商売繁盛交通安全など諸願成就に御利益があると言われ、近隣はもとより、遠方からの信者もみられる。平成二十六年八月吉日新町組北向地蔵尊世話人。
国道128号線と伊南房州通往還が鋭角に交わる 三門駅入口 角に、本当に北を向いて地蔵尊が立っています。詳細は縁起の記された解説板がありますが、お参りするととても大切にされているお地蔵様だと分かります。
| 名前 |
北向地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
国道で通るたび守っていただいている感が強く、いつも会釈しています。印南房州通往還側に駐車できるやもです。