日知屋城で歴史を散策しよう。
日知屋城跡の特徴
日向三城の一つで、伊東氏によって築城された歴史ある城跡です。
西の曲輪には堀切が設けられ、当時の防備が感じられる貴重な遺構です。
伊勢ヶ浜公園内に整備され、眺めが良く散歩に最適なスポットです。
伊東48城の一つとはいえ、地方の野城でしかない日知屋城であるが、それなりにきちんと管理されており、規模も相まって散歩コースとしてなかなか良い。特筆すべきは立地の良さで、歩いて行ける距離の南側には大御神社、鵜戸神社、北側には伊勢ケ浜ビーチがあり、且つ日向のイオンまでも車で10分程度と気軽に訪れることができる。駐車場は入り口手前に大御神社の駐車場に隣接してあり。
木造階段の幅が狭いので注意です。
アップダウンがキツくトレーニングには最適の場所です。途中 海が見えるベンチに出ます。最高の景色です。
塩見城と門川城と共に日向三城と呼ばれ伊勢ヶ浜の南にある半島に築かれ三方を日向灘の荒波が打ち寄せる要害の城岩山の頂上部に本丸を置き、その下に東の曲輪と西の曲輪を配す唯一陸地に繋がる西の曲輪には堀切を設けて防備を固めた現在城址は伊勢ヶ浜公園として整備本丸の石垣・東の曲輪の土留めの石積み・西の曲輪の堀切・土塁など遺構が残る岬の城とも呼ばれたこの城…
伊東氏の支城にして海城。石積は後世のものですが雰囲気が伝わりました。
大御神社敷地内にあり中世の城郭です。堀切、石垣等が残っており歴史が感じられて良かったです。城郭ファンの方にはとてもいいかと思います。有り難うございました。
今回は少しだけしかいれなかったので次回はユックリ回りたいと思います。
一度来てみましたが、迷路のように迷ってしまいました。
室町時代に伊東氏によって築城された城です。伊東氏48城のひとつに数えられます。現地は日向のお伊勢様とよばれる大御神社の一角です。駐車場あります。
| 名前 |
日知屋城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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当時使用されていた青磁•白磁が発掘されており、当時の城主たちの生活が伺えます。土塁や石垣がしっかり残っており、堀切は落ち葉で浅くなっているものの、お堀としての形は確認できるため、日知屋城を攻める際の妄想が捗ると思います。お城マニアの同志たちよ、是非、日知屋城に来てください!!