香沼姫ゆかりの和歌で参拝。
北条香沼姫墓所の特徴
北条香沼姫墓所は香沼姫ゆかりの史跡です。
徳川家康の娘との親交があった歴史的背景があります。
和歌を好んだ香沼姫を感じる静かな場所です。
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お参りをさせて頂きましたありがとうございました。
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| 名前 |
北条香沼姫墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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香沼姫は生涯独身だったが和歌を好み、徳川家康の娘で北条氏直の正室となった督姫とも親交があった。たまたま藤原定家の真筆歌集を秘蔵していたところ、北条氏滅亡後のことだか家康からその譲渡を言ってきた。その旨を督姫からもまた家康は手紙で懇望し、応分の粧田を差し出すとした。そこで姫は粧田よりも居邸一帯を末長く安堵されることを願ってこれが容れられたという。姫はこの地で元和3年(1617)に没しているが、土地は永く山本家が管理し、香沼姫の墓地も現存している。この山本家は北条氏に傅(もり)役を命じられた渡辺外記(げき)が、後年姫の侍女の山本氏の婿となったことに由来すると伝える。