歴史感じる細島験潮場。
細島験潮場の特徴
現存する日本最古の験潮場として歴史を感じられます。
こじんまりとした建物で見逃し注意です。
こだま海産で美味しい食事を楽しめます。
細島港の片隅にある験潮場。レンガ造り平屋建てで1893年(明治26年)に建てられたもの。しかも現役。国土地理院の管轄で正面上部に旧陸軍の徽章が残っている。国の登録有形文化財でかなり凄い産業遺産なのだが、端からみると全然そうは見えない。外観も地味で建屋が小さいこともあり、普通に車で走っていれば見逃してしまうだろう。近くでは釣り客も多く、まるで注目されていないが、「馬ケ背」や「細島灯台」からも近く、「海の駅ほそしま」までの途上にあるので一見してみるのもいいと思う。
私のお気に入りスポットです。
初めて見ました。車だと、気づかない位の存在感です。
チヌ×グレ○
現存する日本最古の験潮場です。よく気象庁が設置する「検潮所」と間違われて表記されるのですが、こちらの建物は国土地理院の管理する「験潮場」となっています。120年以上前の明治24年から験潮しており、有形文化財建造物に指定されています。建屋の上部にある星のマークは設置者である旧陸軍の徽章となっています。建屋の中は非公開となっていますが、外観に似合わず、国土地理院の精密機器が導入されています。リアルタイムで潮位を茨城県つくば市に送信している現役の施設となっています。周囲は釣りをする人たちが多く、ひっそりとしていますが、着実に歴史を重ねている産業遺産のスポットです。興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。
歴史を感じますね。
どういうものかを分かって訪ねるには意義のある場所ですが、一般の方にはお勧めできないので星を4つです。
歴史ある建物ですがこじんまりとした建物なので見逃してしまうかもしれません。
こだま海産さんでは、お食事出来ます。鯛茶漬けがおすすめです。#日向灘。
| 名前 |
細島験潮場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財細島験潮場明治/1893継続的な潮位観測のため陸地測量部によって設置された験潮場の建屋。現在の建屋は明治二六年のもの。切妻造妻入の煉瓦造で、屋根は桟瓦葺。内部は前室と観測室からなり、観測室に井戸が設けられている。我が国における潮位観測の歴史を今に伝える建物である。