静けさと風を感じる、古社の安らぎ。
春日神社の特徴
御神木が立派で、圧倒的な存在感を放つ神社です。
ふれあい市場バス停近くに位置し、非常に静かな環境が魅力です。
七五三の御初穂料が3000円と驚くほどのリーズナブルさを誇ります。
延岡では今山大師と並んで初詣に行く人が多い神社です。神社の由緒等は境内に掲示してあります。クスノキの巨木等多くの木々に囲まれていて、稲荷社等の境内社も鎮座しています。駐車場の台数も十分にあるので、初詣等の人が多い時を除けば、問題なく駐車することができます。
毎年、初日の出からの初詣で参拝させていただいてます。お守りとおみくじを買って帰るのが毎年のルーティンになっています。家の購入の時も来てもらいお祓いしてもらいました。
のんびり三社参り、終わりました。久しぶりの春日神社では、たくさんの氏子さん達が、明日のどんど焼きに備えて、作業中でした。お疲れ様です。
立派な神社でした。素敵な直書き御朱印をいただきました。七五三の時期で可愛らしいお子様たちの姿が微笑ましかったです。
天児屋根命(アメノコヤネの.ミコト) 武甕槌命(タケミカヅチの.ミコト) 斎主命(イワイヌシの.ミコト) を祀っています!重要文化財になってる... 社殿の両側の楠のご神木は.圧倒されます!向かって右側のものが幹周り10mを超え.宮崎県下7番目、左側のものが8.5mで18番目で...いずれも樹齢900年に及ばんとする巨木です!本殿に何回も行ってたのに.今まで気付きませんでした!何気なく見てると色鮮やかな小さな傘が...結び付けてありました!よくよく見ると.おみくじの一種!!...初めてみました〜!京都に行ってる気分になり.暫く眺めていました〜!絵馬もありました!御朱印も...愛宕山の愛宕神社も.春日神社さんが守っていらっしゃいます!延岡市では今山神社と並び...初詣の多い神社です!
見開き特別御朱印と、直にお書き入れ戴きました。気になっていた神社さま..やっと叶いました。御社殿両サイドには巨木がそびえ立ってます。
美しい日差しと爽やかな風吹く6月吉日に参拝!この神社はほんと癒されます。また参拝しようと思います。✨
神社の周辺を往来すると銅製の大きな鳥居を見かける。春日神社のイメージは何処に行っても広い敷地に本殿・拝殿・境内社があると思っている。この神社も同じ。拝殿・神殿はさることながら、クスノキにも圧倒された。
住宅街にあり静かな神社です。境内は綺麗にされています。拝殿の右側に社務所があり、御朱印も手書きで書いていただきました。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0982-32-2520 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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恒富春日神社は、JR延岡駅の南西3.4kmほどの宮崎県延岡市恒富町に鎮座している神社です。旧社格は郷社です。養老2年(718年)大納言惟資によって創建された1300年以上の歴史を持つ古社です。もとは五ヶ瀬川の中島にあり「荒瀬宮」と呼ばれていましたが、明治時代に「恒富神社」と改称されました。昭和43年(1968年)に氏子の熱望により古来の社名である「春日神社」に復元されました。土持氏や高橋氏、さらに延岡藩主となった有馬、三浦、牧野、内藤家など、代々の領主や地域住民から厚く崇敬されてきました。境内には樹齢800〜900年と伝わる圧倒的な規模の巨大な楠(神木)がそびえ立ち、今も「春日さん」の愛称で親しまれています。毎年11月に開催される「秋季例大祭」は、延岡を代表する伝統行事の一つです。神輿の巡行や伝統芸能の奉納が行われ、五穀豊穣や家内安全を願う多くの参拝客でにぎわいます。神社のある「恒富(つねとみ)」は、鎌倉時代の建久8年(1197年)に平子重経が「恒富保」の地頭に任じられ、その子孫が「恒富」を称して領有しました。江戸時代は延岡藩領となり大庄屋が置かれて地域の中核を担い、恒富組として栄えました。昭和5年(1930年)に延岡町・岡富村と合併し、昭和初期には日本ベンベルグ(現・旭化成)の進出などにより工業都市の中心地として発展しました。春日神社(かすがじんじゃ)は、奈良市にある春日大社を総本社とし、全国各地に1,000社以上存在するといわれる神社です。主祭神として祀られているのは、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、姫神(ひめがみ)の「春日神(春日四柱神)」です。これらは平安京の守護や朝廷の氏神として篤く信仰されました。奈良時代、平城京の守護と国の繁栄を祈願して創建された春日大社の信仰は、平安時代以降、全国の藤原氏の荘園や武士の台頭とともに日本全国へ広がっていきました。地域によっては「春日様」と親しまれ、厄除けや開運、家内安全などのご利益があるとされています。各地の春日神社は、朱塗りの社殿や石灯籠の奉納など総本社である奈良の面影を色濃く残していることが多く、地域の歴史や人々の暮らしに深く根差した存在となっています。