円覚寺で体感する、立禅の弓道。
桂昌庵(十王堂)の特徴
総門を潜って最初に拝観することができる魅力的な場所です。
"Standing Zen"として知られる、禅と弓道の結びつきがあります。
円覚寺の境内にある境内塔頭で、深い修行の場です。
Dojo established by Zen priest Suhara Koun to have a place of deep training with bond between KYUDO and Zen, defined as “Standing Zen”, and with this dojo’s main purpose of developing one’s character. ☯️
桂昌庵は、円覚寺の境内塔頭(塔所)です。地獄界の十王の木像(1717年〈享保2年〉)が祀られています。木造十王像が祀られていることから「十王堂」または「閻魔堂」とも呼ばれ、十王像は、鎌倉十橋の一つ十王堂橋付近にあった十王堂に安置されていたものといわれている。本尊矢柄地蔵は、宝鏡寺の地蔵堂から移されたもの。
I was able to watch the "Kyudo" when I visited. I want to find the way to join in near future.
2016/05/05と.05/01に参拝しました。円覚寺第四九世承先道欽(しょうせんどうきん)・・・至徳二年(1385)示寂(じじゃく)の塔所。明治以後に宝鏡寺より移された「矢柄地蔵像(やがらじぞうぞう)」と「十王像」が祀られている。総門を入って左側に建っており、現在、弓の道場に利用されている。この「矢柄地蔵像」は、鎌倉二十四地蔵霊場の札所にもなっています。お堂の前、右側境内には宝暦二年(1752)の地蔵講の「鎌倉地蔵霊場十四番」と記した石碑もある。周りには、五輪塔や「身代わり地蔵」も祀られていました。
| 名前 |
桂昌庵(十王堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-0478 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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総門を潜って一番最初に拝観。初夏で少し暑いせいか境内に人はいない。付設の弓道場では弓道の稽古をやっているようだ。境内には呑龍地蔵(元住職が呑龍特攻隊員だったとのこと)、みがわり地蔵、「閻魔堂」と刻まれた石柱(山ノ内にあった十王堂から持ってきたものか)、五輪塔等が建てられている。お堂は銅板葺き、切妻屋根で流れ向拝が設けられている。虹梁、向拝柱、腰付格子戸、濡れ縁は経年変化でそろって渋い茶色を出し、質素で落ち着いた雰囲気を出している。円覚寺境内の殆どの建物は関東大震災で大きな被害を受けているので、現在のお堂も大正末から昭和初期にかけての再建だろう。桂昌庵は、1385年に亡くなった円覚寺49世の塔所として建立されたとのこと。現在19ある円覚寺塔頭の内の一つ(最盛期には42あったという)。