西南戦争の歴史、海堡で発見!
掩ぺい壕跡の特徴
保管庫だった場所は、歴史を感じさせる魅力的な空間です。
27センチカノン砲とも接続しており、見応えがあります。
関連施設のレンガは歴史的背景が深いもので貴重です。
海堡内の施設で使われたレンガは、西南戦争後に捕らえられて東京集治監(後の小菅監獄および小菅刑務所)に入れられた旧士族によってつくられたらしい。
貴重な史跡を見ることができました。レンガはレンガでも、焼きすぎレンガという名称の高温で長時間焼いたレンガが用いられていました。表面がテカテカしていて、塩害や水害に耐性を持たせているそうです。その時代の最先端技術や工夫を注ぎ込んでいるところに時代の勢いや、当時の方々の想いを感じることができました。
| 名前 |
掩ぺい壕跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
地上の27センチカノン砲に繋がっていて、砲弾などの保管庫だったらしい。