古墳探訪、豪族の歴史を感じる。
道越古墳の特徴
6世紀後半の豪族が築いた古墳で、歴史を感じることができます。
周辺に夜灯見荘があり、アクセスのヒントがもらえます。
狭い路地を通るため、近くの漁港に駐車するのがおすすめです。
6世紀後半に近辺に定住していた豪族の古墳といわれてます。草刈り後は内部まで見やすいですね。古墳好きにはたまらない場所ではないでしょうか。近くにある「田古里古墳」もオススメです。
周辺道路は狭いので、漁港に停めて歩いて行くと良いと思います。こちらも遠くからでもハッキリと分かる古墳です。入口は狭いですが、中に入ると天井が高いです。未調査という事ですので、ぜひシッカリと調べて頂きたいです。以下引用させて頂きました。備考標高136メートルの日の辻山丘の東南麓、標高30メートル余りの雑木林の中に所在する。半島の東南端に位置していて、南200メートルで現在陸繋島となっている竹崎島に達する。古墳時代後期、六世紀前半頃のものであろうと推定される。早くから開口している盗掘墳であるが、調査はまだ実施されていない。自然の山丘を利用して築成されている円墳であるが、墳丘は相当に流出して天井石が露出している。内部主体は単室の横穴式石室であって、玄室の奥行4.8メートル、幅は2.6513.0メートルで玄門のほうへ向かってわずかばかり広くなっている。住所〒849-1613佐賀県藤津郡太良町大浦アクセス電車で行く場合JR肥前大浦駅より祐徳バス利用、道越バス停下車すぐ車で行く場合長崎自動車道・武雄北方インターより国道207を利用し約60分。
集落の中にある古墳ですので、近くの神社か農協事務所、港に駐車して行くのが良いです。ちゃんと案内看板もありますので、迷わず行けます。高さ4.5mの高さの石室はなかなか見る事ができません。入口もそれほど狭くないので、中腰で入れます。草刈前だと近付くのも大変かなと思いますので、草刈直後に行くのが良いです。
道から古墳入り口までが草蒸してました。
| 名前 |
道越古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
旅館「夜灯見荘」さん近くに黄色い案内標識があり分かりやすいですが、民家の間の狭い路地を通るので注意が必要です。古墳横に車1台分の駐車スペースがあります。道越バス停からも近いです。6世紀後半頃築造・直径9.5Mの、長い羨道と玄室から成る単室の横穴式円墳です。盗掘に遭っていると思われ、副葬品は不明です。石室は近隣の田古里古墳同様ドーム状の「肥後型石室」となっていますので、有明海を隔てた熊本地方との強い繋がりを感じさせます。天井から光が漏れていますが、地元の方の情報によると、これは見学しやすいよう採光のために空けられているそうです。