浦頭クルーズターミナルで夢の船旅を!
佐世保クルーズセンターの特徴
インバウンドを見込んだ大型のクルーズターミナルが新しくオープンしました。
地元針尾の赤い提灯の千灯籠が美しく、周辺の雰囲気を盛り上げます。
浦頭埠頭に完成した観光拠点は、今後の発展が期待されます。
大型船はここに寄港が多いようです。佐世保駅までは船会社の送迎バスか送迎水上バスくらいしかありません。水上バスは定期運行はしていないようです。付近に店舗はほとんどありませんがターミナル内にドラッグストアと外国人ターゲットのお土産店が常設。せんべいや乾物などの日本人向けのお土産の出店がクルーズ船入港に合わせて数件店開きします。
クルーズ船がここに着きましたが、佐世保の街中までクルーズ会社の送迎バスで往復約3600円、滞在時間ほんの2時間程度しか取れないのにとても払う気になれず、このセンターから出ませんでした。中には常設のお土産コーナー、ドラッグストア、スーツケースなどの旅行グッズ販売店があります。お土産コーナーはなぜか北海道のお土産があったりするのに、肝心の地元佐世保や長崎のものがほとんどない。街中に出ないとまともなお土産は買えないのかと諦めかけたところ、そこを出たホールのところに、地元佐世保のお土産屋さんが五軒ほど臨時で出店してくれて、それで九十九島せんぺいや魚の干物など、佐世保らしいお土産を買うことが出来て、本当に助かりました。このセンターにあるのは以上。あとは自販機とトイレくらいでしょうか。コンビニもないし、簡単な飲食をできる店もない。常設のお土産コーナーもいまいち。地元のお店が出店してくれてなかったら、詰んでました。お店の皆様には感謝ですが、センターそのものへの評価は、高いものをつけられる施設ではありませんでした。
長崎県と佐世保市が、インバウンドを見込んで鳴物入りでオープンした施設になります。なかなか行かない場所なので、初訪問となりました。第二次世界大戦の敗戦国として、軍人約10,000人と一般人の方約140万人が、引き揚げた場所として記念館や資料館が残っている模様です。まさか、その場所に海外からのクルーズ客船を受け入れる施設が出来るとは、何とも皮肉な感じもしますよね。ただ今日は、受け入れ船舶が無かった様で、鎖で施錠して肋は変わり。
クルーズ船が来なければ、ただただ閉鎖されてる施設と駐車場があるのみです。寂しい限りです。
地元針尾にオープンが待ちどおしい赤い提灯の千灯籠が艶やかに完成していますハウステンボスに近い我が街がまた一つ有名になる事間違いないです。
2024.6.1新しく開港した浦頭クルーズ、ターミナル、2024.7.27迄に開港以来4隻め入港、普段は何も無い寂しい場所で港湾施設だけで入港時は客船見学者などで賑やかですね。これから先は毎月数隻は入港予定。駐停車は無料、御トイレ等は施設を利用できます。警備の方に従えて下さい。
完成後、何にも使われていません。いまのところ無駄遣いです。駐車場が広いのと自然がいっぱいなので、道の駅\u0026オートキャンプ場にしたらいいと思います。
コロナ渦で大型船の寄港も無くIRもほぼ流れそうな現状この田舎では持て余す代物ですね。
まだ、開業してませんが施設は大きく駐車場の数も十分です。
| 名前 |
佐世保クルーズセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大型のクルーズ船は佐世保港では無く、こちらに停泊します。最寄り駅や市内へのアクセスに使える交通公共機関は見当たりませんでした。佐世保駅への無料の水上タクシーが出ていましたが、クルーズ船の乗客を乗せるにはキャパシティが全く足りておらず、タクシー待ちの行列ができていました。アプリを使ってタクシーを呼んだところすぐ来てくれましたが、最寄り駅まで3000円程度かかります。