圧巻の紅葉、普現寺で。
峩嵋山 普現禅寺(普現寺)の特徴
圧巻の紅葉で知られる、九州随一の美しさを誇る寺院です。
梅の大樹も素晴らしい、隠れた魅力を持つお寺です。
本堂ではミニコンサートやお茶の接待も楽しめる特別な体験ができます。
朝早めに行きました。道路から左折して入る道が狭く、運転が得意じゃないと大変かもしれません。本数は少なめですがとても綺麗でした。黄色、緑、オレンジが折り重なっている所がお気に入りでした。 夜はライトアップされます。コーヒーとおでんの売店がありました。
なかなか色付いてました。人も多かったです。無料の駐車場があります。
注文してから淹れてくれるから、喫茶店のような本格的な味。寒い日に体がしっかり温まる。
ちょっと早く来てしまい半分くらいしか紅葉してませんでしたが、いや全然キレイでした。感動しました。
とても素敵な紅葉でした。めちゃくちゃ綺麗。赤、緑、黄色と木々のコントラストが見事でした。吉四六さんのお墓もすぐ側にあります。
今日から紅葉のライトアップがあるので行ってみました。山門より内側は紅葉してましたが、外側の道寄りはまだ青いのでこれからまだまだ楽しめそうです。
普現寺は、臨済宗妙心寺派のお寺です。永仁二年(1294)、大友親秀の男因幡守親直公(野津五郎頼宗)が金像の普賢菩薩の霊夢により当寺を建立しました。覚庵禅師を請じて開山とし、普賢の音通に従い普現寺と名付けました。大友島津の乱により一時荒廃しますが、正保四年(1647)現在地に復興し月桂寺四世大安和尚を再興開山としました。初代廣田吉衛門(吉四六さんのモデル)のお墓。廣田吉右衛門は、名字帯刀を許された地方の庄屋でした。吉四六と吉右衛門のつながりを示す史料はなく、また、廣田吉右衛門の名は7代にわたって代々受け継がれたため、どの代の吉右衛門がモデルであったのかは定かではないです。吉四六話や野津地区にある初代吉右衛門の墓の調査から、初代廣田吉右衛門(寛永5年(1628年)-正徳5年12月27日(1716年1月21日))がモデルであると見做されています。吉四六にまつわるとんち話を吉四六話と言います。これは一種の民話で、廣田吉右衛門の伝記とは別物です。実際、吉四六話とは明治時代以降に大分県中南部の伝承を集めて編纂したもので、話数は二百数十に及び、編纂の過程で脚色や創作が加えられています。吉四六話が初めて活字化されたのは明治30年代に新聞に連載された『吉右衛門譚』です。昭和49年には『吉四六ばなし』として徐々に増補され、収録話数は230にまで増えています。
紅葉を見に昼過ぎに行きました。お寺の横の駐車場は満車。少し上の駐車場に停めることが出来ました。下から紅葉を見ながら登っている方もいました。入口に紅はるかるかのサツマイモが一袋100円と200円で売っていました。(安いですよ)楓がとても美しくライトが至るところに設置されていたので、夜はもっときれいだろうと思います。お参りをして後ろを見ると、大きな方がいらっしゃいました。普賢菩薩と書いてありましたが、私の知っている描かれた普賢菩薩と違い、お顔が大きくてちょっとユニークでした。でもありがたく手を合わせました。山の遊歩道もあったので、そこを歩いたら気持ちよさそうだなと思いました。
紅葉の季節に行きましたが圧巻すぎて言葉が出ませんでした。ライトアップもしているようなので、ライトアップも素晴らしいと思います。最高の大分県のフォトスポットです!
| 名前 |
峩嵋山 普現禅寺(普現寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0974-32-2175 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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紅葉のピークは過ぎていましたが、散りゆく葉がとても風情がありました。