趣あふれる建物で非日常体験を!
茶室調風亭の特徴
松浦市福島の田園地に位置し、静かな環境が魅力です。
喜内瀬免の歴史的な背景を感じられる貴重な場所です。
茶室でのひとときが、心を和ませてくれる特別な体験です。
中には入れませんが、趣のある建物です。予算がついたら建物内部、書物、書簡や茶器などの写真やQRコードの立て看板が出来ると良いなぁ〜と思います。個人の感想ですが、ここで数々の文化人や政治関係者の交流があり歴史が創られたと思います。隣接して喜内瀬神社さまが鎮座されていらっしゃいます。ご祭神は塩筒翁命(しおつちのおぢのみこと)(海路の守護神)、海童命(わだつみのみこと)(海の潮の満干を掌どる神)。また稲荷神社さま(ご祭神は倉稲魂命)(うかのみたまのみこと)(五穀の神・衣食住の神)、金比羅神社さま(ご祭神は大物主命)(おおものぬしのみこと)。松浦市の指定有形文化財だそうです。歴史ある建物、後世に守ってほしいと思います。茶室調風亭を松浦市のホームページで調べましたので転記させていただきます。平戸藩主松浦家の家老であった熊沢家の所有である。建築年月は不詳であるが、茶室に掲げられている松浦家三十五世観中公の扁額から見て江戸末期(1850年頃)の建築ではないかと考えられる。当初平戸の屋敷内にあったのを、明治中期、喜内瀬に移築された。茶室の面積は3.17坪で二間となっている。屋根は本来のものは勾配が少ないので補強のため更にその上に屋根をふいてある。庭は鞍馬御影石のつくばいと石灯篭が風情を添えている。茶室調風亭の由来茶室に掲げられている松浦観中公の扁額の賛に千代ちよと おなじことをや しらぶらんかめ岡山の まつのうわかぜという和歌があり、その中から調風という名を採ったものだという。隣接して神社さまも鎮座されていらっしゃいます。草刈りなどのお掃除が行届き綺麗に整備され、神主さんはじめ、氏子さん、関係者各位、並びに地域の皆々様のご苦労様とお陰様に感謝致します。気持ち良く見学と参拝をさせて頂きました。🙏😊
松浦市福島の喜内瀬免の田園地にあります。一見、田んぼのそばの雑木林にある廃屋?といった風情で、松浦市の有形文化財に指定されている建物との看板を見て驚きました。茶室の中を見ることはできないので、内部の写真があったら良かったのになと思いました。また、すぐそばには茶室の所有者である松浦藩家老職の熊澤氏が祀っている喜内瀬神社もあります。
| 名前 |
茶室調風亭 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神社の隣にあります。中に入ることは出来ませんでした。