緑に囲まれた美しい楼門。
弥栄神社の特徴
ご祭神が須佐之男命など神秘的な神社である。
松平忠直寄進の美しい楼門が圧巻です。
四季折々の木々と日差しが織り成す美しい風景。
由緒ある神社。鳥居から見える正面の楼門楼門から見える正面の鳥居楼門はとても素晴らしいです。雨あがりだったので、更に雰囲気も増して幻想的な空気感の中、参拝してきました。
御朱印なし。駐車場あり。季節の移ろいが見れる景観最高の神社。
元縣社だけあって、楼門等風格がある神社です。彌栄はヤサカと読むようですが、イヤサカとも読めます。とてもめでたい名前の神社です。御祭神は素佐之命、稲田姫命、大国主命。他末社がいくつかあります。イチョウと紅葉が8分位かな、綺麗に色づいていました。
わかりにくい所にあるが、金剛宝戒寺からさらに奥に行って、上野丘高校のグラウンドに突き当たる所に案内板があるのでわかる。
由緒ある神社で楼門から見る緑や鳥居が素晴らしいです。風にあたれば声が聞こえてきそうです。
ご祭神が須佐之男命、奇稲田姫命、大国主命と国津神系のすごい神社です。末社も複数あり、造りもとても立派で神様の気を感じます。
ここに来ると、不思議な感じがするまさに神秘的。
少し解り難い所に有り、道も狭いですが、楼門が立派なので行く価値はあると思います。
紅葉の時期に行きました。森の木々に囲まれた御神気の高い神社です。大分市内では一番好きな神社かもしれません。
| 名前 |
弥栄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
県道21を宗麟大橋に向かい上野西交差点で右折し上野丘高に向かい途中右側の脇道で右折し高校のグランドを過ぎJR線前で右折し山際に向かうと左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。参道は第一鳥居から石段を上ると石灯籠群、ステンレスの台輪鳥居(ここから石畳)、手水舎となりさらに石段を上りと桜門となる。桜門は唐破風屋根の2階の造りで両側に桜門回廊が続き周囲に籠彫りが施されている。随身像は見れなかったが下に一対の狛犬が置かれている。拝殿は鋼板葺き屋根の庇のある向拝で懸鼻等の彫り物も飾られている。広い境内に境内社が多く鎮座し多くの奉納品も置かれている。祇園社は県内では八坂神社の名の神社が多いようだ。他では素盞鳴神社、須賀神社、須佐神社、牛頭宮等多くのなで御祭神が祀られているのを見かけることがある。