素晴らしい彫刻の仁王門。
高安寺 山門(楼門)の特徴
14世紀の将軍・足利尊氏が再興したお寺です。
明治五年に建立された美しい二階建ての仁王門です。
施されている彫刻が素晴らしいと評判の山門です。
14世紀に活躍した将軍「足利尊氏」が、元々この地にあったお寺を再興したのが、髙安寺のはじまり。足利尊氏は、国と人々の平和を願って全国に安国寺とよばれるお寺を建てたが、武蔵国(東京、埼玉と神奈川の一部)の安国寺がここ髙安寺である。1872年に建立された木造2階建ての山門は厳かな雰囲気。山門の両脇には、いかめしい仁王像が立っている。正面には立派な仁王像が立っていますが、添付写真は山門裏の怖い像になります。
装飾が素晴らしい山門です。じっくり観察すると色々な発見がありますよ。
| 名前 |
高安寺 山門(楼門) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高安寺の山門(楼門)は明治五年(1872年)に建立された建物で、施されている彫刻が素晴らしい二階建の仁王門になります。一層部分の正面両脇間には金剛柵を設けて阿形吽形の仁王像を安置する、背面の両脇間には金剛柵を設け左側に地蔵菩薩と足元に子供達、右側には奪衣婆と足元には二匹の鬼が安置されています。木鼻の彫刻には楽器を抱えた迦陵頻伽の彫刻が設けられています。二層部分には三間(部屋)を設け中央の間(部屋)に桟唐戸を設け花頭窓を嵌めている、両脇間には格子窓を嵌め込んで床面に高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。二層部分の中央間(部屋)の上に山号の「龍門山」の扁額を掲げています。