宝暦八年の歴史を感じて。
山口山神社の特徴
鳥居に刻まれた宝暦八年の文字が歴史を感じさせます。
300年以上の歴史が魅力の古い神社です。
国東市安岐町に位置する由緒ある神社です。
鳥居に刻まれた文字を見ると宝暦八年(1711年)とあり、300有余年は経過している古い神社です。オレンジロードからの細い道から入ると、立派な石橋がかかり対になった灯籠や狛犬が迎えてくれます。額装に山之神貴布禰雨宮とあるので、京都の貴船神社を総本宮とするこの地区の惣氏神なのでしょうか。
| 名前 |
山口山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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広域農道を武蔵町の方に向かい林道を抜け耕作地のある大きなカーブに出る。神社はカーブの左側耕作地の中に鎮座している。参道は川側からとなる。台輪鳥居を過ぎる一対の狛犬、お社となる。狛犬の形は古くからの形である。扁額は山ノ神と貴布弥両宮となっている。山の神は国東半島でたまに見かける神社であり貴船神社は宇佐、中津、豊前等でよく見かける。