高台から海を見下ろす温泉神社。
温泉神社の特徴
日奈久温泉の観光名所で、風を感じながらの散策が楽しめます。
大晦日の20時から行われるライトアップのお祭りが特別な体験となります。
風景を楽しめる相撲観覧用の桟敷があり、ユニークな発見があります。
日奈久温泉センターばんぺい湯右手横に参道があり、鳥居をくぐり、143段の石段を登っていくとたどり着きます。応永6年(1409年)に神のお告げで六郎が温泉を発見し、後に温泉発見の神慮を授けて下さった神を祀ろうということで市杵島姫を祀る弁天社を今の温泉センター辺りに建立したそうです。火災など経て、文政5年(1822年)に現在地に遷座したとのことです。温泉を発見した六郎を祀る六郎神社も現在地にあります。温泉神社という名の社は別府や雲仙にもあるんですね。石段を登って行くと、肥薩おれんじ鉄道の線路を跨ぐ箇所があり、そこから走っていく列車を見ることが出来ます。そこを過ぎた辺りにある駐車場は view spot になっており、サンセットが最高のようです。
日奈久温泉にある神社で温泉街を見下ろす高台にある。参道には相撲の土俵を見る桟敷席が段々にあらのが珍しく、肥薩おれんじ鉄道列車がトンネルとトンネルの間を走るのを橋の上から見る事もできる。なんか凄い景色だと思った。
2023年の1月に行きました。鳥居から神社までそこそこ歩きます。階段の両脇にある石段は相撲を見るための桟敷席となってるみたいです。
なぜ温泉神社と言うのか、気になり参拝させて頂きました🙏🏻日奈久の祖神・守り神の「温泉神社」温泉発掘の神慮を与えて下さった神様を祀る場。とありました。駐車場は見当たらなく、怒られるの覚悟で仕方無くとある場所へ停め、麓よりなかなか歩き階段を登り待っていたのは展望の良い景色!はぁはぁ言いながら参拝したのも久しぶりな気がします(笑)境内には稲荷様もいらっしゃいます。何かとご縁があるので参拝させて頂きました🙏🏻御朱印は八代宮様でも直書きにて頂けるとの事でしたが参拝日は書き置き(初穂料300円)が有りました。せっかくでしたので現地にて頂きましたありがとうございます😊
訪れた時は天候に恵まれませんでしたが、眺望は最高だと思います。階段がキツイので来訪時は要注意です。
とても情報量の多い神社です。温泉神社は湯の神、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭るために1420年に建立されました。高台の上にあることから眺めがよく日奈久の展望スポットにもなっています。神社へ登る石段の途中に、土俵広場、それを四方から取り囲む桟敷席があり桟敷一つ一つを石垣が取り囲んでいます。樹齢170年の立派なケヤキ(御神木)や、社殿からさらに上に続く稲荷神社など見るところは絶えません。ここに飾ってあるお告げの石はパワーストーンになっています。神社を巡りで足が疲れたら、日奈久温泉ばんぺい湯の足湯で湯治しましょう。
ばんぺい湯の家族湯立ち寄り後、散策を兼ね温泉神社へ。拝殿まで行く階段がかなり上りますので、心してください。御朱印は八代神社さんで手書きで書いていただきました。
温泉上がりに登りました、風が気持ち良く、階段と登り坂で、上からの眺めが良かったです。イルミネーションも綺麗でした。
日奈久温泉の観光名所♪長年、生まれ育った場所から近いのに初めて訪れました。沢山、階段や坂を上っていくととても綺麗な屋根の本堂や、ここから八代市内が一望できます。もうひとつ上にいくと、森のような場所にお稲荷さんがあり、こちらも風情があってとてもよかったです。
| 名前 |
温泉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003601/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2024.5.4高台から海が見える神社。GWだというのに誰もいなかった。相撲の土俵があり、かつてはここに2万人も集まって相撲が行われたとか。途中の階段では電車が撮影できるフォトスポットになっている。