新丸子の歴史深い神社で、神猿や狐に会おう!
日枝神社の特徴
境内で子供達が遊び、雰囲気良い古い神社です。
山王鳥居が迎える新丸子駅近くの静かな神社です。
樹齢700年の山王さんの大杉が神聖な空間を演出しています。
神奈川県川崎市は中原区に鎮座します「丸子山王 日枝神社」です。こちらは桓武平氏(坂東武家平氏)の祖である第50代天皇•桓武天皇に縁の有る神社との事です。ブラリと訪問です。説明看板によると…「桓武天皇のご嫡子である貞恒親王の次男とその弟が坂東に下り、お宮を建てたのが草創」と有りますが…恐らく桓武天皇の第七皇子である第53代天皇•淳和天皇の子で、「貞恒親王」では無く「恒貞親王」の次男と弟を指していると思われます。桓武天皇の曾孫に当たる兄弟達により創建されたのが草創という事ですかね。(現•川崎市の別場所にて)その後こちら丸子に移され「日枝神社」となったとか(最初は「山王社」でしょうかね)。それが大同四年(809年)の事らしいです。(因みに日枝神社の総本宮は、現•滋賀県大津市に鎮座する「日吉大社」だそうです。参考まで)随分前からずっと少し気になっていた神社、やっと来れました。小ぢんまりしていますが、そこはかとなく歴史を感じる神社でしたね。皆さんも何かのついでにブラリと。
2026/2/7境内はそんなに大きくありませんでしたが、●神猿●沢山の種類の稲荷の狐●石の三猿●神輿の倉庫●庚申の碑など 僕が興味を引くものが沢山ありました😁
京濱伏見稲荷神社から徒歩10分位です。爽やかな気が満ちていて、神社の方々も親切で感じが良かったです。神社猫もいて心癒される素敵な神社でした。
横須賀線武蔵小杉駅からとほ8分ほどの神社。東横線の武蔵小杉駅や新丸子駅からも10分ほどで着きます。大同4年(809年)創建の古社で近江の日枝大社から桓武天皇の皇子が御霊を勧請したことに始まります。参道の入り口には神仏習合を表す朱色の山王鳥居が出迎えてくれます。境内は木々が生い茂っており、静謐な空間が広がっています。秋の夕方に訪れましたが、色づいた木々からの木漏れ日と、それに照らされる社殿が大変美しく、しばし見入ってしまいました。開発著しい武蔵小杉の近くですが、こちらの神社は素朴でゆったりと時間が過ぎているような感覚がありました。いつまでも残ってほしい風景のある神社です。
大楽院というお寺から東海道新幹線、横須賀線の高架を潜った所にある神社。書置きの御朱印が頂ける。私が訪れた日は、丁度例大祭の片付け中で、境内は雑然としていたが、普段は神輿庫に入っていてなかなか見れない神輿が、外に出されていたので貴重なものをみることが出来た。御朱印は書置きのものが頂ける。
境内に狛犬、猿神、キツネ、猫まで勢ぞろい!✨ 神聖な雰囲気の中、なんとも心温まる日枝神社!どの子も愛嬌たっぷりでした~
立派な鳥居に圧倒されました。ゆっくり周っているとお稲荷さんそのものの多数の⛩️が。くぐり抜けると何故か道路に出てしまいまた入り口に戻ろうとしたら何故かデカイ看板にはわたせせいぞうさんのイラスト笑若い子たちにはわかるのかなー🥺
境内では子供達が遊んでいる、雰囲気良い神社です。猫がたくさんいて餌なども置かれています。御朱印は500円で頂けました。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。JR南武線の向河原駅から歩いて10分ほど。東急の新丸子駅からも歩いて10分ほど。JR南武線の尻手駅の近くにも御朱印が頂ける、矢向日枝神社があり、併せて参拝するのもよいかと。
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-422-3271 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒211-0002 神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1丁目1555 |
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6月14日昼過ぎ、今年1回目の参拝。神社の名前が入っている半纏を着た人がいたので、御朱印の事を尋ねると、書き置きでいいですか?とのこと。因みに例大祭は、昨年から10月に変わっています。第4土、日とのこと。日付は確認して下さい。この日も、何か祭事が開催されていました。ウェブサイトによると、例大祭となっていました。10月第4▪▪というのは、御神輿が出る日の事です❗️