水田に佇む横瀬古墳の美。
横瀬古墳の特徴
美しい水田に囲まれた立派な墳丘が特徴です。
鹿児島で2番目に大きい前方後円墳とのことです。
5世紀半ばに築かれた国指定の史跡です。
前方後円墳を初めて観たのが横瀬古墳でした。その美しい形状を側で感じ、足で踏みしめ、手で触れる。おのずと、人類が紡いできた歴史の一端を感じることになる。志布志湾から上海までの距離は、東京湾までの距離とほぼ同じ。そして東シナ海の島々・琉球・台湾を結ぶ交易路。どうぞ、前方後円墳を独り占めして、妄想に浸ってください。
大きな古墳を初めて見ました。爽快でした☺️トイレもあり駐車場もあり整備されたました。清々しい気持ちになりました。
横瀬古墳(よこせこふん)は古墳時代中期5世紀半ばに築かれた全長137m高さ13.6mの巨大な前方後円墳で1943年に国の指定史跡となりました県内にある古墳では一番高く大きさは2番目墳形は最も美しいものです志布志湾の海岸線より約1キロ国道448号線から入ると標高約6mの見渡す限りの水田の中にあります埴輪など数々の出土品があり被葬者は中央政権から派遣された相当の権力者と推測されているそうです古墳に登り美しさと大きさを体感してみませんか?大いなるロマンを感じます2025.6.5
2025/1大抵の古墳群は、小さくて発見しづらいがここは大きくて、ちゃんと看板があるのでわかりやすい。トイレまである!古墳って、地面から眺めると実感ないので空から見たい。そろそろドローン入手か…でもズルい気がするのでやっぱ普通のカメラでいこうw
水田に囲まれる美しい墳丘の古墳です。西都原古墳群の男狭穂塚古墳/女狭穂塚古墳に後続する盟主墳は5世紀中頃の築造で国内最南端の埴輪が施されている前方後円墳です。明石海峡を見下ろす五色塚古墳と同じ海浜型前方後円墳と呼ばれるタイプで海から見える場所にあるのが特徴ですが後に出来た砂丘で現在は見えなくなっています。それまで古墳が存在しなかった地域に突如現れて一〜二代程度で終わるのも共通点です。南北に伸びたの浜堤を削って築造されており古墳の北と南の部分には外濠も確認されています。少し離れた所に駐車場と案内も有ります。「大崎町中央公民館郷土資料展示室」などで出土品が展示されています。
なんとまぁ立派な古墳!日本最南端だとか。意外と県民にも知られていないみたい、、、周りは蕎麦の花とコスモスが綺麗だったよ。
最南端?の前方後円墳だらしい。地元にも前方後円墳はたくさんあるので、ここから文化が伝わったのかなあ、などと想像すると楽しい。周囲には何もない。それだけに、古墳に登って見渡すと、この高さでもとても見晴らしが良く、これが人工的な丘だと実感できる。
田んぼに囲まれた中にポツンとありますが、大和型の竪穴式前方後円墳です。古墳には上ることもできるので、全身で古墳を楽しめますよ😆
「大パノラマの古墳で写真を撮ろう」「頂上からの景色を楽しもう」とあるが、バチが当たりそうで登る気にはならなかった。
| 名前 |
横瀬古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/theme/genshi/kofun/kgs01_s4_1.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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のーびりしたい時に良いです。備え付けのトイレやベンチは綺麗です。周りに民家もなく人がいないので、好きに時間が使えます。