学童の神様、菅原道真公が祀られる境内。
菅原神社の特徴
学童の神様、菅原道真公が祀られている神社です。
学業成就のご利益があると評判の場所です。
子どもたちの成長を見守る神聖な空間です。
外平菅原神社(ほかびらすがわらじんじゃ)由来:詳細不明祭神:菅原道真、大綿津見神、事代主神海の神である大綿津見神、事代主神の2柱が菅原道真と一緒に祀られているのが興味深い。隣地が池辺吉十郎の屋敷跡らしく看板と学校設立記念碑が建っている。池辺吉十郎は熊本藩士であったが、明治に入って村民からの懇願をうけて横島西小学校を開校し初代校長となる。また私塾も開いて青年たちの指導にもあたった。地元の長老に話を聞いたら「いけべしぇんしぇ(池辺先生)」と呼んでいらっしゃった。地元の誇りなのだろう。ここでも秋に神楽が奉納される。外平神楽は肥後神楽のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財であるとともに、玉名市指定重要無形民俗文化財にもなっている。子ども神楽に力を入れている。
住宅地の道路際にありましたが、結構探すのに苦労しました‼️鳥居から拝殿・本殿までの参道が思っていたよりあって、境内がゆったりしていました🎵拝殿・本殿の趣もさることながら、境内にあった「見ざる聞かざる言わざる ふくろう」像や二の鳥居・御神牛等もがなかなか趣があり、驚きました✨
とっても広くて、いい感じの場所です。
学童の神様 菅原道真公が奉られてる。
| 名前 |
菅原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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毎年桜が咲ききれいです。右手に公民館と水神様、左手に大歳神様と、祭殿奥に事代主神様がいらっしゃいます。御手水は蛇口ひねると出ます。秋の神楽奉納では最後に鬼が出てきて、暴れたあとなだめられ、社の奥に帰っていきます。鬼はかなり迫力があり、大人でもちょっと怖いくらいです。叩かれるとご利益があるそうで、子供たちはみんな頭を叩いてもらってました。