地元で愛されるバイク神社!
野部田山の神神社の特徴
自分なりのバイク神社として地元に深く根付いています。
熊本県玉名市天水町野部田に位置する神社です。
地元に大切にされている信仰の場所です。
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地元で大切にされている神社。
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自分なりのバイク神社。
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| 名前 |
野部田山の神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山の神神社は、熊本県玉名市天水町野部田に鎮座している神社です。御祭神は、全国の山を統べる総氏神である大山積神(おおやまつみのかみ)と、その娘である磐長姫(いわながひめ)、木花開耶姫(このはなさくやひめ)の姉妹です。御祭神で「花の化身」である妹の木花開耶姫は非常に美しいですが、「石の化身」である姉の磐長姫は不器量なため、自分より醜悪な「オコゼ」を奉納すると大層喜ぶことが知られています。そのため、以前は獲れたオコゼを干物にして奉納していましたが、そうそうオコゼが獲れるわけではないので「オコゼ」の絵を描いたものを奉納すると、無病息災、商売繁盛、農業繁栄、夫婦和合、子宝、婦人病など多くの御利益があるが、特に皮膚病の治療の祈願の参拝者が絶えないとのことです。境内には「わっく石」が建立されていますが、「わっく」とは「わくど」と同じでカエルのことです。神社のある「野部田(のべた)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の玉名郡(たまなぐん)野部田村に由来します。明治22年(1889年)野部田村・竹崎村・部田見村・立花村・尾田村が合併して、玉水村(たまみずむら)が発足しました。昭和29年(1954年)玉水村・小天村が合併して、天水村(てんすいむら)が発足しました。昭和35年(1960年)天水村が町制施行して天水町となりました。平成17年(2005年)天水町・岱明町・横島町が玉名市と合併し、改めて玉名市が発足しました。野部田(のべた)は、弥生時代後期後半から古墳時代前期にかけての「野部田遺跡」があります。ここから出土した土器は「野部田式土器」として考古学の重要な指標(標識遺跡)となっており、古くから人々が定住する環濠集落であったことが分かっています。地区内には、安山岩の自然石に六体の地蔵が陰刻された市指定重要有形文化財の「六地蔵板碑」や、大山積神を祀る「野部田神社(山ノ神)」、カエルを意味する「わっく石」の伝承が残ります。大東亜戦争末期、近隣の旧大浜飛行場が空襲を受けた際、野部田地区の山中には艦載機や特攻機を隠すための「掩体壕(えんたいごう)」が十数基造られ、部隊の寄宿先や中継基地として機能した歴史を持ちます。現在は、みかん栽培など農業が盛んな地域であり、穏やかな気候と豊かな歴史ロマンが息づく町です。