貴重なキリシタン墓碑とともに。
吉利支丹墓碑の特徴
貴重なカマボコ型の墓碑が魅力です。
昔の有明海の風景を感じられる史跡です。
住宅街の中にひっそりと佇んでいます。
玉名市指定重要文化財蒲鉾形のキリシタン墓碑は、玉名地方唯一のものだそうです。
カマボコ型の墓碑で貴重な史跡です。玉名市指定重要文化財。夏の時期は蚊が多いのでご注意ください。
昔、有明海が埋め立てられる前に海岸沿いにあったと思われる墓地です。特徴的なカマボコ型のお墓の正面をみると確かに十字が掘られてました。この墓石以外にも古い墓石が複数あります。
住宅街の中にひっそりと設置されています。綺麗に掃除もされていて管理が行き届いているようです。説明を読むと、約250年くらい前のものでしょうか?古からの歴史を感じ取れます。これから先何百年も大切にされ続けて欲しいです。
| 名前 |
吉利支丹墓碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kikuchigawa.jp/sub_cultural_properties/detail/67 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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吉利支丹墓碑(きりしたんぼひ)玉名市指定重要有形文化財、かつ菊池川の中世河口港関連遺跡群のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。建立:16世紀後半頃被葬者:16世紀後半頃に布教活動を行っていた宣教師の墓か?かまぼこ形の墓石の正面に十字が刻んである。明治年間に土の中から掘り出されたといわれており、隠れキリシタンと関係があるのだろうか。玉名市立歴史博物館の常設展示に宗門改め帳があり、それによると数代にわたってキリスト教信者ではないか調査が行われていたようだ。隠れキリシタンといえば、長崎や天草のイメージが強いが、当時の伊倉は海外貿易の拠点でもありポルトガルの宣教師が布教しているので、信者もいたのだろう。専用駐車場あり。夏場は蚊が多いので要対策。