中浦和の庚申塔を探訪!
西堀1丁目の庚申塔2基・道しるべの特徴
中浦和周辺の庚申塔が集められた史跡です。
道路整備に伴い、貴重な文化財が集結しました。
さいたま市桜区の歴史を感じられる場所です。
右端に板石塔婆。??二年三月健之銘。元は阿弥陀三尊種子を刻んでいた様であるが,欠損。年月日銘の左右に陰刻があるが,薄れて読めない。上記の隣。天和三年五月健之銘。板碑型。「奉造立庚申為二世安楽也(庚申を造立奉り,二世安楽なり)」とある。六名の人名を刻む。筆頭は柳沢弥右衛門とある。三猿あり。台座に水鉢と花立あり。上記の隣。延宝三年四月健之銘。唐破風屋根付型。花頭窓に種子と文字。種子は多聞天(毘沙門天)を表す「バイ」と見られる(案内板には「ウーン」の種子が掲載されているが,これは誤りと思うが如何。)。側面に蓮花を陽刻している。台座に水鉢と花立。最上部の宝珠は塔身と石質が異なるため,後に再建されたものと思われる。左端。文化四年八月健之銘の念仏供養塔。兜巾型。塔身上部に地蔵尊,如意輪観音を陽刻する。案内板によると正面は妙見菩薩とのこと。道標を兼ねていた様である。いずれも昭和十一年頃に道路拡張に伴い、ここに集められたとのこと。
| 名前 |
西堀1丁目の庚申塔2基・道しるべ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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中浦和周辺の道路整備した時に幾つかの庚申塔を集めたそうです。ここの庚申塔は道標にもなっていますか、三猿へあるものの閻魔大王がありません。