正法寺近くの青面金剛、信仰の深さを感じる。
阿弥陀堂跡の庚申塔の特徴
正法寺参道近くの石塔郡は、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
青面金剛が祀られた庚申塔は、道教信仰の歴史を感じさせます。
道教との結び付きを持つ庚申信仰の重要性が体感できる場所です。
正法寺参道近くにある石塔郡。庚申塔、宝篋印塔、馬頭観音、百ヶ所巡り供養塔、石橋供養尊、地蔵尊などが有ります。石橋供養尊(塔)のこの型の物は、初めての見たかな。歴史ある板碑も近くにありますが、お墓の中なのであまり近づけません。えのきの大木が有ります。場所は、正法寺参道近く。
| 名前 |
阿弥陀堂跡の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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・青面金剛は道教に由来しする庚申信仰と結び付けられた。・閻魔大王は地獄の裁判官であり、閻魔鏡を見て亡者の生前の行いを知り裁判の判断材料とします。・一方で地蔵菩薩は亡者の弁護士となります。・理由はこの世のあちこちで人々の良い行いを観ているからです。・お釋迦様が亡くなり、弥勒菩薩が下生する5 6億7千万年後までは、お釋迦様の代わりをしています。・また閻魔大王は地蔵菩薩の化身とされます。・顔が振り向く地蔵菩薩は初見ですが、何だか京都禅林寺の永観堂の「見返り阿弥陀如来立像」の様ですね。「永観、おそし」を思い浮かべます。・後から円泉寺のネットを見たら住職も同じことを感じていました。流石お坊さんだけありますね。私も少しはお坊さんの境地に成れたのかな! !!・見返り地蔵と云うそうです。