安藤忠雄設計の装飾古墳館。
熊本県立装飾古墳館の特徴
圧倒される貝塚の断面や、実物大に復元された装飾古墳石室が魅力的です。
外の広い公園で一日中遊べ、古墳群の中に位置するユニークなロケーションです。
熊本県内の装飾古墳のレプリカがいくつか復元されて展示されています。横山古墳の石室公開期間に訪れたので学芸員さんの説明を聞きながら石室を見学させて頂く幸運に恵まれました。外には埴輪公園や古墳もたくさんあり歴史的ロマンを感じる事ができます。中にはまだ被葬者が眠っている古墳もあるそうです。
福岡県のマンホールイラストは優勝した応募作品その作品と古墳の彩色模様に同じ血の流れを感じて彩色古墳見学がスタートしたこの古墳館では更に石工が削って模様を描いたりその石🪨に彩色したりと時代々に様々な発展をして来た何と‼️その石🪨は阿蘇山🌋噴火で散らばった石🪨つまり九州中で発展して行った彩色古墳群となりますまだまだ学芸員さんとの会話で前方後円墳の謎など幾らでも知識が噴出してきます丸1日居ても飽きない情報‼️もう歴史好き😻にはたまらない古墳館でした。
全国最多、212基もの装飾古墳を擁する熊本県。県下の古墳を中心に、代表的な各地の装飾古墳の石室内を再現したレプリカを展示。やっぱり竹原古墳、王塚古墳、チブサン古墳のデザインが群を抜いてるよね。安藤忠雄さん設計の建築も見所。
30数年ぶりに訪問しました。当時小さかった息子も今や2人の子持ちになりました。周囲は当時と変わらず綺麗に整備されてます。
展示物が豊富で見応えがあります。特にレプリカではありますが、再現された装飾がいくつか展示されていて、古墳内部も見られます。短い歴史映画も上映されるので結構長時間、館内の見学を楽しめます。友人などが子供連れで遊びに来熊した時は、だいたい連れていきます。お子さんも古墳内部は興味を持つみたいで、楽しんでくれますよ。いつも空いているので、ゆっくりできて良いです。
古墳については詳しくはないのですが、装飾古墳というものがあることを改めてしりました。展示には、レプリカが使用されてますが、実物大で分かりやすいです。あまり考えたこともなかったですが、古墳というお墓に使われた大きな石板などを古代の人々はどう調達して、どう運んだのか疑問が沸きました。そういう意味では、こちらの展示館に訪問して良かったと感じました。
九州で安藤忠雄氏の建築を見ることができる数少ない場所のひとつです。今回は装飾古墳ではなく建築メインで訪問しました。ベネッセハウスなどと同時期の1992年に竣工したので、Ando建築の特徴的なコンクリート打ち放しの建物を見ることが出来ます。デザインは、直線・曲線・光を組み合わせたAndo建築らしさが随所に見ることが出来ます。次回はもう少し装飾古墳について学びたいと思います。
本物 レプリカにかかわらず どれも圧倒的な存在感です。色彩 絵柄 石組み の素晴らしさに古代の人々の息吹を感じます。とにかく外にある古墳群 そして館内の多くの石室 じっくり観るには3時間では足りませんでした。機会があれば もう一度訪れたい。
建物がスタイリッシュ過ぎて入口がわかりにくいため入口に「入口」という張り紙をする事でスタイリッシュを損ねてしまう矛盾どう見ても施設にお金をかけ過ぎの割に週末行っても貸切状態 観やすくて良かったです。古墳ブームに賭ける熊本県職員の方々お疲れ様です。古代の人々もこのような矛盾を抱え生きていたのだろうか。
| 名前 |
熊本県立装飾古墳館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0968-36-2151 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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マップを見ていてたまたま見つけて興味本位で行った場所でしたが古墳の種類やできた時代ごとの特徴、それから出土品など古墳についてのことが詳しく知れてとても面白かったです。実際の古墳の大きさも肌で感じることができとても勉強になる施設だなとおもいました。