猫ちゃんの幸せを祈る猫大明神。
猫大明神(猫宮)の特徴
狭い住宅街の中にひっそりと佇む、珍しい猫の神社です。
伝説にちなんで猫を祀っており、猫ちゃんの聖地として親しまれています。
ここにしかない御札があり、愛猫家にはぜひ訪れてほしい場所です。
国道501号線から少し入ったところにある神社です。猫の無病息災、交通安全の御利益がありお社には多くの猫のおやつがお供えされていました。小さなお社ですが地域の方々が綺麗に手入れをされています。
かなり綺麗に掃除されて、大切に管理されてる感じがしました。ここに来てから、野良猫からも懐かれる時が多くなり、不思議な感じがします。それと、お供え物にちゅ~るを持って行きましたが他の方もやはり、ちゅ~るをお供えしてあり、クスッとなりました。猫にはやはりちゅ~るですね(笑)
2024年1月15日、参拝🌟2025年8月18日、またまた参拝🙏
中が、風で倒れており、ほこりも目につきました古来からいわれのある猫宮ですので、もっと管理していただきたいと思います近場に海もあり、気分転換にはなりました。
猫大明神の名前に惹かれて参拝に行きました。ご利益に金運上昇があったので、宝くじ当たったらいいなって思いました。
猫の付く名前に興味があり荒尾干潟散策の途中、寄りました。途中、マップナビ(徒歩)に惑わされましたが何とか無事に到着。南荒尾駅(荒尾干潟駅)から猫宮(ねこみや)バス停まで歩いて約4分、荒尾干潟ビジターセンター入口のセブンイレブンからだと道路向い側に渡り奥の住宅街を少し進んだ先の一角。小さな神社で歴史や名前の由来については拝殿の前に詳しい説明板がありました。😺猫の形の建造物等はなく歴史的に由緒ある神様でしたよ!すぐ近くのトトロのネコバスが頭の中でちょっぴり重なりました🙂
ここよりさらに南下した玉名市内に疋野神社という位の高い神社があります。そこの神様は旅の安全を守る神様と言われております。山鹿から玉名市内海岸沿いに牛水(当神社)荒尾市県境にある三ノ宮(石人)と大牟田市甘木山(石人)と地位の高い人達が北上していった可能性がなきにしろあらず。古代ロマン。
飼い猫が昨年大往生。今まで守って頂いた御礼をしました。
ねずみ避けに御利益がある珍しい神社です❗云われの案内所を見ると、猫も犬も気の毒に思います❕
| 名前 |
猫大明神(猫宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
熊本県荒尾市の猫宮地区に鎮座する小さな神社「猫大明神」は、JR南荒尾駅から徒歩約5分。地域の氏子により管理され、神主は常駐していません。ご祭神は「ワカヤマトネコヒコオオヒヒ」、通称「ネコ様」とも呼ばれ、古墳時代の舟形石棺がご神とされています。伝承によれば、唐船貿易で栄えた「せなが長者」が飼っていた喧嘩が強い猫が唐船の犬と対決し勝利。しかし傷がもとで数日後に死去。長者はその霊を慰めて祠を建て、それが「猫宮」の起源とされています。毎年1月10日には「猫大明神まつり」が開かれ、猫のイラスト入り御札(猫大明神札)が配られます。この御札はネズミ除け、金運上昇、無病息災、交通安全、安産成就などのご利益に加えて猫にも効き目があるとされます。以前は御朱印や猫目石付きのおみくじ、キーホルダー型のガチャガチャも設けられていたようですが、設置状況は時期により異なるようです。歴史的にも伝承的にも謎多きスポットで、猫好きはもちろん、荒尾の地域文化に興味のある方にもぜひ訪れてほしい場所です。