桜咲く八つ島、亀の伝説と共に。
八島公園の特徴
桜の花の咲く頃には、見事な桜が楽しめる公園です。
八つの島に分かれた神秘的な雰囲気が漂う公園です。
千田聖母八幡宮の境内に広がる歴史的な伝説を感じられます。
桜が綺麗な公園です。それに古墳時代に天皇、神功皇后の話も加わり神秘的な雰囲気です。大好きな公園のひとつです。
八つの島に分けて、それぞれに高位の神をもって鎮める八頭の亀が意味するものはなんだろう。古に思いをはせる場所です。
千田聖母八幡宮のそばに位置する池と小島の公園。古の大湖、茂賀の浦についての伝説を知ることができます。この公園自体は特に何かあるわけではありませんが、側にある千田聖母八幡宮と合わせて訪問すれば、結構なボリュームの見学が出来ると思います。鹿本の大地いっぱいに広がっていた古の大湖とか、太古のロマンが尽きませんね。鹿本の地には横穴墓地遺跡(と、いわれている。)が多く、その横穴自体が海の民が海際に作る風葬墓地に類似しているとの事です。超古大湖が存在していた事も、あながちおとぎ話では無いのかもしれませんねー。想像するだけで高まります!
八島には2つの言い伝えがある。・崇神天皇の時、八頭の大亀の魂神が高天山に登り八神殿として現れて代わりに滄海の八島は沈んだ。そこで千田に八島を造って八神を祭った。・上古河阿蘇大明神が茂賀浦へ視察に来られると海水が湛然としていた。更に進んで山鹿の花見坂に来ると海中から声が聞こえた。明神は鍋田の岩を蹴破られると潮が下流へ流れ八頭の大亀が現れた。その八頭に象って八島を造った。というもの。
普通の神社でしたが、良い雰囲気の所でした!
千田聖母八幡宮の境内の一部景行天皇の行幸伝説あり(八つの頭をもつ亀) 名前のとおり八つの島からなり、立派な杉の大木があったが、残念ながら平成3年の台風17、19号で大半が倒れた。
| 名前 |
八島公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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桜の花の咲く頃に。