背の高い木々に癒される神社!
南嶋日吉神社の特徴
背の高い木々に囲まれた静かな境内で癒やされる時間を提供します。
大同2年に創建された歴史ある神社で、由緒正しい場所として知られています。
平城天皇の勅による陳祭の伝承が息づく、特別な雰囲気が漂う神社です。
背の高い木々が多く凄く癒やされました。
大己貴命(おおなむちのみこと:大国主命の別称)が主祭神として祀られています。しめ縄は珍しい前垂れ系でした。摂末社前にも砂が敷かれ清々しい参拝ができました。
大同2年(807年)、平城天皇の勅により鬼島(ここより約1kmの地)に陳祭したと伝える。後の菊池氏の時代には菊池氏より崇敬を受け栄えたが、天正年間に龍造寺隆信が長坂城の星子氏(赤星方)を攻めた際に社殿・神宝を焼失した。龍造寺方についた隈部親永によって再建されたがその後荒廃し、貞享2年(1685年)に現在の場所に遷座された。
| 名前 |
南嶋日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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山香市街からR3に入り南下し菊池川を渡り南島交差点を過ぎると左側に神社は鎮座している。神社の説明は掲示されている。玉垣に囲まれた境内へ進むと台輪鳥居、桜門(随身像が神社を護っている)となり坐する狛犬、御社となる。御社は鋼板葺き唐破風屋根の向拝でその上の梁周辺には龍、縣鼻、木鼻等の籠彫りが飾られている。古くから多くの地域の神々を合祀して今があるのだろうか広い境内には多くの神々が境内社として鎮座している。日吉神社であることから主祭神は比叡山延暦寺の守り神であるオオナムチノミコトのようだ。