普賢岳の火砕流と遺構、歴史を体感。
大野木場砂防みらい館 (国土交通省 大野木場監視所)の特徴
雲仙普賢岳の火砕流の実体験を伝える貴重な資料館です。
被災した旧大野木場小学校がそのまま保存されており、自然の恐ろしさが実感できます。
展望台からの雲仙岳や火砕流現場の眺望が、迫力ある歴史を感じさせます。
普賢岳溶岩ドームの火砕流生々しい資料ありました。土石流の広範な脅威ありありと感じます。砂防ダムが何重にも造られ、鉄骨の大きな岩防止と防御されてます。みらい館は監視センターで、24時間体制。館の隣は火砕流で焼けた小学校です。今も危険な溶岩ドーム、一度訪れると、実感しました。
土石流用砂防ダムの建設技術等をパネル展示メインで無料展示しています。スタッフに頼むと15分の映像展示も見れます。屋上からは被災した小学校が見えます。
雲仙普賢岳を間近に望み、空撮写真などの資料が充実しています。展望台から、普賢岳の姿に圧倒されます。隣接の、火砕流の熱風を浴びて被災した小学校も必見です。無料。
2024/11/13平日に訪れました。名古屋から車で九州旅行に来ましたが、いくつかの行きたいところの一つに、この雲仙・普賢岳の災害記録記念館みたいなところで、見つけたところがらここでした。お客さんは私1人だけで、特に学校周辺の見学は、少し不気味な感じでしたが、この小学校での負傷者などいないとの事で、ゆっくり当時の状況を想像しながら、拝見させてもらいました。ほんとに心にズンとくるものがらありました。建物の中のは施設も当時のものがたくさん紹介してあったのと、特に当時のとても多くの写真がありました。ほんと人間って小さく、災害にはとても弱い、何もできない無力さが身に染みました。1人1人が出来ることは、もしもの時の準備と、当時あった状況を思い出し、予めどうするか決めておく事ですね。この施設を見せていただき、改めて重要さを心に刻む事が出来ました。わたしはいろいろな意味でここはオススメします。ただ、車がないとちょっと辛いですね。
バス停からは20分ほど歩きますが後ろを見れば綺麗な有明海で、前を見れば山々の迫力にあっという間に歩けてしまいます。ここの遺構もとなりのみらい館もぜひ多くの人にこの事実を忘れないようにみてもらいたい。そして入場料をぜひとっていただきたい、それくらいのボリュームはあると思う。また、ここでDVDがみられるのですが、絶対見た方がいい(自然の迫力があるので苦手な人はみないほうがいい)。これを知らずして島原をあとにしなくてよかった。バスの時間があったので1時間30くらいしかいれなかったけど、あと1時間はゆっくり山をみていたかったです。
普賢岳噴火時に発生した火砕流が直接襲ったのではなく熱い空気の勢いで燃えてしまった小学校の校舎と校庭が遺構として保存されています。隣に土石流を監視する施設があり色々見学もできます。
1991年6月3日に大噴火を起こした雲仙・普賢岳その時の火砕流で被災した大野木場小学校を遺構として保存していますまた、隣接する砂防みらい館では被災の詳細や防災対策などの展示が行われていますどちらも無料で見学出来ます既に30年以上経過していて当時の事をリアルタイムで知らない世代の方も多いと思いますそうした方々は是非訪れてみて下さいリアルタイムで経験した方々も訪れれば当時の思いを新たに出来る事と思います。
防災の歴史の勉強になります。
雲仙普賢岳災害から30年経っていますが、まだまだ大変ですね☺️
| 名前 |
大野木場砂防みらい館 (国土交通省 大野木場監視所) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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凄い施設でした、資料や写真展示などあり学べます。景色も凄い、迫力がある〜よくテレビニュースで見る場所も見えました。隣接する小学校も凄いです…