弘前の名水百選、癒しのひとしずく。
富田の清水(しつこ)の特徴
弘前市紙漉町に現れる日本名水100選の湧水スポットです。
かつての生活用水として親しまれた歴史を感じる場所です。
暗くなると透明度がわからないほどの美しい湧き水があります。
街中の道路沿いに溶け込むようにあります自動車は横に停められます地元の方々が水を汲みに来られていました直接飲めるように柄杓もあります冬は温かく感じました味はミネラルを感じる力強い味でした。
水は、クセがなく、飲みやすいです。でも初めてなら、どうやって汲んだら良いか迷います。ほとんどの人は、ペットボトルに入れると思うのですが、水の出る所を細く出るようにしたら汲みやすいと思いました。説明下手なので言葉に出来ませんが、手も入れる人もいて、何か不衛生な感じもします。
狭いので湧き水を汲めるのは1人だけかと。地元の人が汲みに来るのか自転車がよくとまってました。付近に駐車場はなくわざわざ県外から来て観光する場所ではなさそう。
近くの御膳水と違い水がこんこんと湧き出ており手入れもしっかりされている模様。水はクセもなく飲みやすい味でした。
青森県弘前に有る場所です。昔の生活用水の様な施設です。今現在も水は流れています。その水を柄杓ですくって見ましたが、案外透明度が高く感じましたね。しかし飲料しようとは思いませんでした。普通の地元の道の端に有る場所でした。
弘前れんが倉庫美術館の帰りに立寄り、日本名水100選とありましたが、ちょっと苔とか気になって飲めませんでした…街中に突然現れる水場、風情はあります。
弘前市の旅館に着く前に立ち寄った富田の清水(とみたのしつこ)で、 暗くなっていたので透明度などよくわかりませんでした。これは青森県弘前市紙漉町にある湧水で、昭和初期に紙漉き用水から生活用水となり、地域の方々によって大切に守られている湧水です。1985年には、名水百選にも選ばれたようです。
ホテルから歩いて見に行きました。昔に生活で使用した設備の様です。当時は上流から第一層で何に使用したかの説明が掲示してありました。今は飲料水としてはどうなのか不安で、置いてある柄杓で水をすくい、透明度が有るのは確認出来ましたが、そのまま元に戻しました。興味の有る方は見ても良いかと思いますが、昔の生活様式の一旦に興味が無ければ遠慮しても良いかと思います。自分はこの地で、どんな生活を営んでいたかも興味が有り見に行きました。
冷たい綺麗な水。無味無臭でよく人が汲みに来てます。夏場は特にありがたい。
| 名前 |
富田の清水(しつこ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100004663 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2025.10下旬訪問名水百選に指定された清水。全部で6槽あり1、2槽…飲用3槽…米などの洗い、洗顔用4槽…紙漉きの材料や漬物樽をつける5、6槽…洗濯用、足洗い用などの決まりがあったと記載あり。流水口に柄杓とコップが置いてあり飲める様になっていました。