有明海に佇む黒崎神社の神秘。
黒崎玉垂神社の特徴
大牟田市で最古の神社としての由緒ある存在です。
有明海沿岸で重要な歴史的スポットとなっています。
高良玉垂神が初めて上陸した場所として知られています。
ひっそりと佇むお社鳥居からの石段は危険なので通れません。展望台付近の駐車場より徒歩で行けます。境内は木々に囲まれていて静かにひっそりとしています。
手入れが必要です。
大牟田市で最古の神社と聞いています。
有明海沿岸では、とても大事なところだと思います。
黒崎玉垂神社は三毛郡十三前神(みけのこおりじゅうさんまえがみ・ニ座以上の神を祭る神社・国司がお参りする神様)の中に「黒崎神」があり古くからあった神社だそうです。祭神は三座で中央が玉垂宮、右が阿蘇大明神、左が住吉大明神で例祭は9月9日。昔は小間物屋など出ていて賑やかだったそうです。写真参拝時追加しています。2021年11月25日今は訪れる人が殆どいない神社ですが巨木のイチョウが落葉しふわふわの黄色いジュータンみたいになって絶景でした。
いわゆる「三韓征伐」から帰った高良玉垂神が最初に上陸したとされる場所。近年少し境内が荒れ気味である点が心配される。
| 名前 |
黒崎玉垂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0944-57-5525 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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御祭神は、武内宿禰命、神功皇后、応神天皇の三柱と建磐龍神と住吉大神の二柱をたした五柱とされています。創建は712年とされていますが、神功皇后が三韓征伐から寄港され、武内宿禰がこの地に行宮を建てられたのが起源とされています。当時この黒崎の周りは有明海の海にかこまれる岬でした。神功皇后一行は三韓征伐をおえこの地に寄港されました。皇后は副将軍の武内宿禰にこの地に行宮建設を命じられました。建設途中空が真っ黒になったことからこの地を黒崎と呼ぶようになったと伝えられています。玉垂神社の本殿には三つの神社があり、中央が玉垂神社、向かって左が住吉神社、向かって右が阿蘇神社です。久留米の高良大社とゆかりの神社だとおもわれます。由緒ある神社ですが、訪れる人は少なく、かなり荒れた感じです。もっと手入れをして、参拝客が増える方法を検討してもらいたいものです。