淀姫神社で感動の御朱印!
淀姫神社(江の浦大蛇山)の特徴
立派なしめ縄が印象的で、参拝の価値がある神社です。
江の浦祇園祭の大蛇は狭い道を駆け抜け、迫力満点です。
女性の神職が快く御朱印を対応してくれます。
戦国時代後期に地元の豪族永江氏の居城江浦城に創建された神社で、肥前の河上與止日女神社から御神体を分祀してきたそうです。江の浦祇園祭、大蛇祭りが有名です。近くの国道横に江の浦城本丸の石碑があります。江の浦の街には、本丸二の丸などの地名や城下町の町割りの名残が今も色濃く残っています。『淀姫神社』福岡県みやま市高田町江浦町56由来永禄12(1560)年11月20日の御鎮座なり。鎌倉権五郎景正の末流、長江(永江)勘解由左衛門平方家は、江浦に居城して、大友の幕下たり。永禄12年正月22日、大友宗麟高良山に出陣せり。方家は肥前龍造寺方の内情調査を命ぜられる。一戦を交える事を覚悟の方家、かねて神祇を尊び神徳を崇め奉りければ河上淀姫宮に参詣しなし、味方の勝利を祈れば神殿の上より双鳥とび来たり方家の旗頭に止まり、将兵の士気大いに上がりたり。又龍造寺が暗夜に乗じ方家の陣を襲い将に敗戦となるところを、河上神社の方より兵の一隊が疾風の勢いで馳せ来たり方家を救い、龍造寺を敗走せしむる。方家帰陣後、その御神徳に感じ、河上神社の宮司と語らい、御神体を奉載して江浦城内の艮(うしとら・東北)の位置に社殿を建立、永禄12年11月20日新宮に斉き祀る。御神体奉載の大宮司は氏族周防氏(現淀姫神社宮司二宮家。
とにかくしめ縄が立派。
淀姫?お車はご注意です。でも、行って良かったです。
以前より「淀姫神社」という「姫伝説を連想させる」素敵な名前の神社の存在を知っていましたが、今回初めて参拝し写真撮影しました。丁度、軽トラックが参道に駐車中で不思議に思ったら、拝殿横で宮大工さんが神社の補修作業中。神社の説明板の有無を尋ねたら「拝殿内にあります」との事だったので許可をもらって拝殿内に上がり撮影しました。なので写真のみで説明は省きます。その後、宮大工さん(本人は宮大工もどきと言われましたが)が「すぐ近くに🏯城跡の二の丸があるからここ(淀姫神社)があるんですよ」と言われ、その場所が「江浦城址」でした。「江浦二の丸信号」から遠くに見えていた淀姫神社が、逆の淀姫神社の拝殿前からはすぐ近くに見え、不思議な感覚でした。神社入口前の道路は旧道で狭く、神社の境内には駐車場は設置されていません。車利用の方はみやま市の観光課にお尋ね下さい。
宮司さんの自宅で、御朱印をお願いしたところ女性の神職の方が快く書いてくださいました。
江の浦祇園祭を見にこられる方は車ではなく電車を利用しなければなりませんが狭い道を駆け抜ける大蛇は土迫力です。火の粉をかけられるのであまり肌は露出しない方がいいかと。
| 名前 |
淀姫神社(江の浦大蛇山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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令和6年2月3日参拝御朱印あり(書置き。近くの宮司宅で授与)祭神:豊玉姫命、筒男三神、天児屋根命旧社格:村社永禄十二年(1560年)に創建したとされる神社。毎年1月に木臼を持ち上げ、水をかぶりながら自分の後方に豪快に投げ飛ばしていく臼かぶりと呼ばれる行事が行われている。